森見登美彦の「夜行」、精神をやられつつも楽しみました。

あなたは森見登美彦が書いた本はお好きですか?

私は好きで、ほとんど読んでいます。

宵山万華鏡とか。

昨日、近所の本屋の売れ筋ランキングを見てきたら、

森見登美彦の「夜行」が、一位でした。

 

なんだか嬉しいなあと思いました。

森見登美彦が好きなんです。

 

でも。

わたしは、森見さんの本の中に入り込んでしまって、

自分がその世界に連れて行かれる感覚が、結構あって、

本を読みながら、ブルブル震えることがあります。

 

戻っでこれなさそうなとき、

たとえば風邪をひきそうに体調が悪いときとかは、

本を読むのを中断したりします。

 

万全の体調で挑まないと、ほんとに、

風邪を引いてしまう感覚があるときが、あります。

 

森見さんの文章がお上手なせいだと思いますが、

物語に没頭できるので、本当に、好きなのですが、

怖いときがあります。

 

内容がわたしにとっては怖いのかな?

ホラーではないと思うんだけどなー。

 

あなたはどうですか?

sponsored link

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す