WAIS-Ⅲ検査を受けた感想と結果について

病院で、WAIS-Ⅲという検査を受けた。

 

自分についての理解を深めるのに役立ったと思う。

そして、

自分を正しく理解することは、

世界を広げることにつながる、と、思い始めている。

 

じつは、わたしは、あるコミュニティに属しているけれど、

いま、いったん、そのコミュニティを離れて暮らしている。

 

そのコミュニティのなかでは、

わたしの話す言葉を、理解できる人が少なかった。

わたしと同じ行動をする人は、もっと少なかった。

 

わたしの主張や理想を、

「わたしから見て、何の苦もなさそうに」

理解できる人は、1人だった。

350人中、1人。

わたしは、そのコミュニティのなかの誰とも似ていない。

 

そういえば、そのコミュニティに属する前、

小中高、大学の、どの時点でも、

わたしは、まわりの人と違っていた。

 

小中のころは、わたしの言葉を

「わたしから見て、何の苦もなさそうに」

理解できる人は0人、

高校では1人、

大学では2人だった。

 

その原因が、WAIS-Ⅲ検査を受けたことで、

矛盾無く、すっきりと理解できた。

 

小さいものでは、これまでわたしが日常で感じていた違和感、

大きいものでは、生活に支障をきたす度合いの困りごとの数々、

それらの具体的内容が、すべて、

今回受けたWAIS-Ⅲ検査の結果で、説明できた。

 

わたしは、この世界で生きていく方法が、見つかるかもしれない。

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