某公共交通機関で。発車間際ドアに強烈に挟(はさ)まれた人に聞いてみた!

あなたは、公共交通機関はよく利用しますか?

これまでわたしは(カナル型イヤホン爆音必携で)
ときどき、利用してました。

先日
(今日からさかのぼって、最後に公共交通機関を利用した日)、
発車間際のドアによって切り刻まれていた

(ように見えるくらい連続で十回くらいバンバン挟まれていた)
人を見た。

わたしは、ドアの近くにいたけれど、
何もしなかった…。

ギリギリに車内にかけこむのは危険だからやめてください、
というような内容の放送が駅に流れていることを、思い出した。

最終的に、ドアは開いて、
その人と、その後ろ(駅のホーム)にいた人たちは、
車両に乗った後、発車した。

わたしは、
その人が、どこか体を痛めていないか、少し気になった。
いや、どこも痛めていないように見えたので、不思議でたまらなかった。
(わたしだったら、たぶん、どこかケガしていたと思う。)

その人は、多分、25歳くらいの男の人だった。
(少なくとも、18歳以下では無かったと思う。)

そこで、これは、話しかけても犯罪にはならないのでは、
と考えて、
私の中で、
話しかけたら怒られるのでは、という恐怖よりも、
なんでケガをしていない(ように見えた)のか、の不思議さが勝ってしまい、
ついに話しかけてしまった。

わたし「すみません、話しかけてもいいですか?」

男性 「はい」

わたし「さっき、めっちゃはさまれていましたよね?」

男性 「はい」

わたし「どこかケガはしていませんか?」

男性 「はい」

わたし「!!!無傷ですか?」

男性 「はい」

わたし「なんでですか?わたしだったら死んでいたと思います。」

男性 「いや、そんなに強くはさまれてないです。」

 と、男性は笑ってくれた。

わたし「ちなみに、なにかスポーツはされているか聞いてもいいですか?」

男性 「サッカーをしてます」

わたし「サッカーをやれば、わたしも無敵の体になれますかね?」

男性 「わからないですけど、サッカーで(敵と)体がぶつかったりはします」

わたし「それで、鍛えられていて、衝撃を受けても無傷だったんですね!」

男性 「かもしれません」

わたし「すみません、お時間をいただきました。
    めっちゃ勉強になりました。ありがとうございました。」

男性 「いいえ」

 と、爽やかに言ってくれた。

やばい!サッカー部やばい!無敵の体になれる!
と、この日、
私の中に(会社の)サッカー部入部への可能性が生まれました。

(注意です:
以上の文章では、
駆け込み乗車をすすめているわけでは無いし、
サッカー部の方が駆け込み乗車をした、ということを
証明しているわけではありません。)

あなただったら、どんな方法で鋼の肉体を手に入れますか?

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3件のコメント

  • ころころ虫

    初めまして。数日前に「布ぞうり」の作り方を調べていてこちらにたどり着いた者です。

    こちらの記事を拝読して、かつて電車通勤をしていた時の事を思い出しました。
    私自身も、そういえば「手の指4本くらい」電車のドアに挟まれた経験があります。身体や鞄が挟まれたなら「異物」と感知されドアは開くのですが、指くらいでは挟まったままドアは閉まってしまい、次の駅まで私はドアのそばから動けませんでした。挟まった瞬間恥ずかしくて、この事実を誰にも見られないよう身体で隠したので誰にも気づかれてはいないと思います(笑)
    案外、痛くないものですよ。ゴム製ですので。でも、圧迫感はかなりありました。私は小柄な女なので、もしかすると大きな男性の指でしたら、ドアは開いていたのかもしれません。ドアの向こう側(電車の外側)に私の指が出ていたのかどうかは、どうだったかな…残念ながら思い出せません。
    ちなみに、九州のとある私鉄での出来事でした。

  • ころころ虫

    こんにちは。先日のコメントへの追記です。
    通勤途中での乗車でしたが、駆け込み乗車をしたわけではなく、満員電車で扉が閉まる時に、内側から少し押された感じだったと思います。
    駆け込み乗車ではなくても扉に挟まれる可能性は十分ありますので、syarimiさんもお気を付け下さいね。

    • syarimi

      ころころ虫様
      コメントありがとうございます。
      また、「布ぞうり」の文章も読んでくださったことや、
      貴重なご体験談、めっちゃありがとうございます。
      ドア、あまり痛くないのですね!
      挟まれたことのある方にしかおっしゃることのできないお言葉です。
      本当にありがとうございます。
      また、
      余計なお世話でしたらすみませんが、
      その指にお怪我がなくて、良かったです。

      私は小心者なので、その状況におかれたとしたら、
      もし指が外に出ていたら、と考えて、
      めっちゃ取り乱しそうです。

      最後に、
      温かいお言葉もありがとうございます。
      おかげ様で、気をつけようと思うことができました。

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