ソーラー電池電波腕時計→ボタン電池アナログ腕時計に買い替えた理由

あなたは、通勤時・お出かけ時など、
腕時計をつける派ですか?

わたしは、つける派です。
ちなみに、一日ごとに右、左、とつけかえています。
(片手だけに腕時計のような重みのあるものをつけつづけると、
そっちだけマッチョになってしまうような気がするので。)

そんな私は、
最近まで、
ソーラー電池電波腕時計をしていたのだけれど、

それを、
ボタン電池アナログ腕時計に買い替えた。

今回買った腕時計は、
革バンドで、銀色のふちで、白の文字盤で、
1,2,3…12という数字表記のもの。


最近、通り道で腕時計屋さんを見かけたので、
それまで持っていた、
ソーラー電池電波腕時計が(多分)壊れかけていたことを思い出した。

それで、

下記3条件を満たす、新しい腕時計を買い求めた。

①ソーラー電池 → ボタン電池
②電波で設定  → アナログで設定(手で時計盤の横のポッチリを回す)
③冷たいバンド → 革のバンド

写真(2015-03-12ststeel)
↑ 冷たいバンド

写真(2015-03-12 Cowhide)
↑ 革のバンド

 

理由は、

①明るさがないところにしまっておくと、
止まるんじゃないかと心配になったから。

②電波時計の腕時計の時間が、購入後約4年後から、
常に3分間ほど遅れるようになった気がしたから。
(修正する方法の有無は調べなかった。)

③冷たいバンドのほうは、
バンドを構成するパーツのすきまに腕毛がはさまって痛い、
つけるとき冷たい、腕時計全体が、革バンドのものに比べて重い、等の
わたしにとっての不都合があることに、購入後気づいたから。

↑こんな感じでした。

 
***
 

この電池アナログ革腕時計を買った、
時計屋店員さんが言っていたことだけれど、

どうやら、
電波時計を持って、時差のある海外へ行った場合は、
時刻を合わせるための、国内使用時とは異なる設定が必要、
らしい。
あと、
そのお店で売っていた電波時計が機能するための電波、
を発信する場所は、日本国内にしかない、とも言っていた。

国内使用時とは異なる設定が不要の、
衛星から情報を得て時間を自動設定する、という時計(衛星時計?)もあったけど
そのお店で見たのは、すべて、
とてもいかつい感じで、男性向けに思えた。

(注意です
この文章内の技術的信憑性の保証はできません。
また、上記写真の腕時計たちの店と私の売買契約に瑕疵はありませんでした。)

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