就活の面接を乗り切り、第一志望の内定を勝ち取った。その方法とは?

あなたは、就活で、面接を受けたことがありますか?。

わたしは、就活の面接は、合計20社ほど受けた。

 

面接の子や!

 

わたしはブサイクだけど、努力の甲斐あって、最終的には、

第一志望の会社の内定を勝ち取ることができた。

 

その方法の紹介をする。

これから就活の面接を受ける人の参考になれば嬉しい。

わたしは、はじめのほうに受けた会社の面接には、けっこう落ち続けてた。

でも、面接官からもらった答えられなかった質問たちに、

次の会社の面接ではきちんと答えられるように、

毎回の面接後の反省をかかさなかった。

 

面接が終わって会場を後にしてすぐ、

帰りの電車の中でも良いし、喫茶店とかに寄ってでもいいし、

答えに詰まった質問たちを書き留めた。

 

たとえば、みんな、

受験勉強で、テストで間違えたところを、

次回は解けるように復習してたと思うけど、

それとおなじ。

 

そうやって、答えられなかった質問たちを洗い出して、

次回は必ずこたえられるようにしていけば、

すくなくとも、新卒採用の就活の面接での受け答えは、たぶん、

乗り切っていけるんじゃないかな。

 

これは、たぶん、わたしがここに書くまでもなく、

就活の面接を受けている人なら、やっていることだと思う。

 

この質問の洗い出しとその対応を、

同じようにきっちりできている2人でも、

第一志望の面接で落ちた人と、無事乗り切って内定を勝ち取った人、に分かれる。

 

このとき、どこで差がついたか、と思うかというと、

たぶん、「笑顔」だと思う。

 

就活の面接では、

面接官は、難しい顔をして、こっちをにらみながら、質問を繰り出してくる。

 

わたしは、そのときに、満面の笑顔で受け答えができた。

 

就活を始めてから内々定までの期間は、約半年。

実際に、就活の面接試験が始まってから、内々定までの期間は、

わたしは3ヶ月くらいだった。

 

わたしの場合は、面接対策の塾とかに通っていた訳ではない。

それに、

学生の本業である、研究やその発表の準備もしないといけなかった。

 

実質、面接の予行練習をできる時間は、ほとんどない。

 

だから、じょじょに面接を勝ち抜くちからをつけていく、のではなく、

次の面接から、いきなり使えるような、勝つための方法が必要。

 

それは、笑顔だ。

笑顔だったら、ほら、いま、これを読みながらでも、すぐできる。

(あ!外にいたらできないかな?

でも、ただのにやにやしている人なだけやから、きっと大丈夫や。笑)

 

就活の面接の最中は、常に笑顔。

(ただし、万が一、なにか失礼な発言をしてしまったりなど、

自分の言動をお詫びする瞬間だけは、もちろん笑顔をやめる。)

 

就活の面接官は、険しい顔で、質問して試してくるから、

もしだんだん怖い顔になってきたなあ、とかって思ったら、わたしは、

「これは、わたしに見込みがあるから、試しているんだな!」

 

と思うようにして、さらに笑顔で受け答えをこなした。

 

もしかして、

「その場の空気にのまれずに、堂々と、しっかりと、

自分の言いたいことを言い切る能力」

を試されているのかもしれない。

 

就活の面接に効く、しかもすぐできる対策、

「笑顔」

あなたも、ぜひためしてみてはいかがでしょうか?

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