スイートポテトや!バター・裏ごし無しの簡単レシピと、焦げ目のための試行錯誤。

あなたは、スイートポテトは好きですか?

わたしは、食べること以上に作ることが好きです。

 

さつまいもの子や!

 

わたしの作り方は、一般的なレシピより簡単だと思います。

(裏ごししないし、バターも入れないから。)

 

今日、作ったので、

作り方と試行錯誤の記録を書いておくことにした。

 

材料

・さつまいも

・卵1個( ← 半分以上余るので、あとから卵ごはんにして食べた。)

 

*もしサツマイモが全然甘くないときは、

砂糖を好きなだけと、塩ひとつまみも、必要。

 

わたしが今日使ったサツマイモは、

↓ この大きさで700gだった。甘かったから砂糖と塩は不要だった。

2014-12-07 15.02.05

2014-12-07 15.04.33

もし、このさつまいも700gが甘くなかったとしたら、

↓ 写真左の山:砂糖がカレースプーン大盛り6杯(約50g)と、塩が2つまみ、

必要だった。

2014-12-07 15.42.43

 

↓ サツマイモの皮をむいて3分くらい水につけた(つけなくても良い)。

(スプーンを写しこんだのは、大きさ比較のため。)

2014-12-07 15.00.39

 

↓ そのサツマイモを1.5cm厚みくらいの輪切りにして、

再度、水に戻した。

2014-12-07 15.06.17

 

5分後、水を切って、全体の半分を浅い耐熱皿に入れて、

別の耐熱皿でふたをし、

600Wの電子レンジに15分間かけた。

残りの半分も、皿に入れて、電子レンジに15分間かけた。↓

2014-12-07 15.12.47

↓ 安全のため、しっかりかぶさるサイズの皿を使用した。

2014-12-07 15.13.15

 

↓ 15分後、箸を刺してみて、すんなり刺さったので、蒸し完了。

2014-12-07 15.34.40

( ↑ もし刺さらなかったら、もう少し電子レンジで加熱する。)

 

↓ 皿がすべらないよう注意しながら、

また、やけど防止のため、なべつかみを用い、ターンテーブルごと取り出した。

2014-12-07 15.36.17

↑ この皿、とても熱い。

この状態のまま、触れる温度に下がるまで、放置した。

 

↓ 水分が皿のなかにたまっていたので、

これがスイートポテト内に入らないようにするために、

2014-12-07 15.45.46

 

↓ 箸(はし)でつまんで、一つずつボールに移した。

2014-12-07 15.47.00

 

↓ すりこぎ棒は、先端部分を水にくぐらせて濡らしてから、使った。

(こうすると、すりこぎ棒とサツマイモの間に水の層が出来るので、

あとで洗うとき、簡単だから。)

2014-12-07 15.38.12

 

↓ 途中経過

2014-12-07 15.50.26

↓ だいたいつぶれたので、これくらいで完了した。

2014-12-07 15.59.14

 

↓ ターンテーブルにクッキングシートを敷いた。

(写真では、シートが一部切り離れてつぎはぎになってるけど、

できれば一枚のほうが良い。

そうすれば上に塗る卵がスキマからこぼれたりしないから。)

2014-12-07 16.04.28

 

↓ つぶしたサツマイモを、ラップにのせて、

2014-12-07 16.06.20

 

↓ ぶんぶん振るようにして(遠心力で)、空気を抜き、丸めた。

2014-12-07 16.08.42

 

↓ 上になる部分に、少しくぼみをつけた。

(後でコーティングする溶き卵がたまってくれるように。)

大判焼きのミニチュアで、天井がすこしくぼんでいるみたいな形。

2014-12-07 16.11.05

2014-12-07 16.27.06

 

↓ ここで、卵を割って、(卵白と卵黄は、分けない)

ときほぐして、スプーンで、スイートポテトにぬった。

(天井部分にだけ塗った。)

2014-12-07 16.00.57

2014-12-07 16.36.30

 

溶き卵の、ぬりを完了した後、

オーブンレンジのトースター・グリル機能で24分間加熱したけど、

ぜんぜん焦げ目がつかなかったので ↓

2014-12-07 16.35.37

 

↓ アルミホイルを敷いたオーブントースター皿に移し替えることにした。

(…オーブンレンジのトースター機能を経ずに、

最初からこうすればよかったのかも。

あと、クッキングシートは、そのままオーブントースターに入れても

燃えなかったのかも…。)

2014-12-07 16.55.22

2014-12-07 16.55.42

↑ 箸だと、スイートポテトの表面にめりこんで跡がつくから、

トングを使った。

(もしトングが無かったら、

少し冷めてから、手をもう一度きれいに洗って、

手で持って移動していたと思う。)

 

卵が余っていたので、もう一度、スイートポテト天井に塗ってから、

オーブントースターで、

15分間にメーターを合わせて、加熱開始した。

 

そしたらついに…

2014-12-07 17.06.38

焦げ目や!

 

…うちのオーブントースターは、位置による焼きムラがあるので、

7分後、一番火があたる位置に居たやつに、

いい具合に焦げ目がついたところで、トングで1個だけとりだした。

 

その際、スイートポテトを、かたむけて、ぺりっとめくるように、

アルミホイルから引き離すようにした。

真上に上げるようにすると、崩壊するから。

 

ここでは、素手は熱くて耐えられない。トングがなかったら、

全て竹か木で出来た箸を、さかさに持って、

柄の部分で取り出していたと思う。

 

↓ 10分後、3個ほど、焦げ目がついたので、とりだした。

2014-12-07 17.12.05

 

それから、焦げたやつから取り出していって、

2014-12-07 17.13.36

あと、あまり焦げていないやつを、

焦げやすいポジションに移動したりして、

15分後、

2014-12-07 17.14.18

↑ スイートポテトの、トースターないでの移動時や、

取り出す時、

アルミホイルにだいぶ残ってしまった。

残った部分も、冷めたらけっこうはがれてくれたので、

もちろん食べた。

 

焦げ目を求めて、たくさん加熱することになったけど、

出来上がった直後も、数時間経過後も、

しっとりしていて、美味しかった。

 

次に焦げ目を求めるときは、

アルミホイル表面に、

オリーブオイルを塗ってから、

スイートポテトたちを並べようかな。

 

バター無し・裏ごし無しの、このレシピ、

簡単なことに加えて、ヘルシーさも利点だと思う。

 

よければあなたも、

一緒にさつまいもの子になりませんか?

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