SSRI(ジェイゾロフト)を飲んだ感想と、病院に行ったりした話。

あなたは、
SSRI(ジェイゾロフト)
を飲んだことはありますか?

ここでは、
わたしが、
SSRI(ジェイゾロフト)を飲んだとき、
の、ただの、「感想」を書く。
(決して、ジェイゾロフトを批判するわけではない。
この文章は、医者では無い、ただの、
「ジェイゾロフトの影響の震えかもしれない震え」を体験した私が書いている。)

手の震えが尋常ではなかった。
そのときの震えの怖さ・ひどさを、
わたしは今でも忘れられない。
(そのときの震えがジェイゾロフトの副作用であったことを証明したわけではないが、
その、飲んだ日からさかのぼって一ヶ月間ほどは、他に薬は飲んでいなかった。)

その震えが
忘れられないことの理由は、震えが怖かったことだけではない。
そのとき(わたしが震えている時)、偶然テレビで見た、

パーキンソン病の人の手の震えが、
そのときのわたしに
(私の主観的視点だが)
そっくりだったことだ。

わたしと、テレビのパーキンソン病の人の2人を、
わたしではない視点から撮った景色の写真が、
雪国の短い秋、夕方が夜に変わる瞬間の灰色景色とともに、
わたしの心に焼かれたみたいに。
なぜか、6年経過した現在でも、鮮明に覚えてる。

わたしは、

SSRIっていうやつ?
(たとえば、ジェイゾロフトとか、パキシルとか?)
と、
SNRIっていうやつ?
(たとえば、サインバルタ?)
が、
パーキンソン病治療薬と禁忌な理由を調べたくて、
とりあえず、3つ、本を読んだ。

先に、結果を書いておく。
「パーキンソン病治療薬と禁忌な理由は、
わからなかった!!!」
(決して本が悪いのではない。私の知識が少ないためだ。)

読んだ本その1
Essential細胞生物学(第3版)
(わたしにとっては)高かった!8640円もした!

読んだ本その2
高校生物の教科書(2014年版)
これは2000円以上した。(わたしにとっては)地味に高かった。
(ちなみにわたしは、高校の理科選択科目は、物理・化学だった。)

読んだ本その3
Molecular biology of the cell
これは、図書館で見てみた。
買おうとしたら、(わたしにとっては)高すぎたので。
あと、めっちゃ重くてぶ厚かった。

結論として、
「SNRIとSNRIが、
パーキンソン病治療薬と禁忌な理由」
は、わからなかった。
でも、学んだことが少し。
(学んだ、と勝手に解釈しているだけかもしれないけれど。)

一つ目、Essential細胞生物学(第3版)
p414-p418に、下記のようなことが書いてあった。

「抑制性神経伝達は、
Cl(←マイナスが右上についてるから一価の陰イオンのこと?)
を通過させるイオンチャネルを活性化する」

ふむふむ(ふむふむ、ってなんなんでしょうね。)
ということは、
と、わたしは理解し始めた。
(「理解」の定義は人によって違うと思いますが)

すい へ り べ ほ たん ちっ さん ふ ね

な ま あ け りん い えん ある かり かる

やから、塩素は17番なので、電子が17こやから、
殻の、2、8、16・・・へのおさまり方は、
2、8、7 で、最外殻は7こ。
だから電子が一個入ってきて、最外殻が8個になるし、
たぶん一価の陰イオンを指してるんだろうな。

SSRIは、
セロトニン
(↑ たぶん、
母の声を聞いたり、他人の笑い声を聞いたとき、
震えてしまうわたしから、恐怖を取り除いてくれる物質)
が、

シナプス周辺にたくさん漂ってくれるようにしてくれるらしい。
だから、うつに効くっぽい。わたしの理解では、そうなった。

でも、SSRIが、
セロトニンがたくさん漂って、
(たとえば、道の真ん中で、「現実には存在しない恐怖の井戸」
に落ちて動けなくなったわたしから)
恐怖を取り除いてくれる理由、
は、実は分かってないらしい。
(2013年2月10日に出版の本で読んだ情報だけど…)

医学って、経験則なんですかね。
それとも私の脳の力が不足しているせい(笑)?
やっぱ、(私のイメージではあるけれど)
東京大学医学部の人だったら楽勝にわかるんですかね。

GABA(中枢神経系で抑制性神経伝達物質として居るやつ)は、
経口摂取では、血液脳関門(血が脳に入る細い道)を通らないらしい。

2つ目の、高校生物の教科書は、
SSRIとSNRIの医学的事実を知るという目的のもとでは、
役に立たなかったと思う。

でも、今、読んだことで、別のメリットがあった。
それは、
高校生物の教科書を、
高校物理と高校化学・大学と大学院の(工学)学士修士レベルの物理
を学ぶ前に読んでしまわなくてよかったと、
心から思えたこと。

3つ目の、Molecular biology of the cell の索引で、
SSRIもSNRIの文字を見つけることはできなかった。

はやく図書館の外に出て、
朝作った梅おにぎり(ちなみに、海苔はしっとり派)を、
早く食べて、右ポケットのメイラックスを、はやく、のみたくて、
急いでたから見落としただけの可能性もある。
だから、
探し方が足りなかったのか、本当になかったのか、不明。

うーん、やっぱり、
SSRIとSNRIの本当のことを知りたかったら、
医者に聞かないと分かんないのかな?

でも、
私の勝手な推測ですが、

製剤会社のMR(営業の方)に対して、
「どの会社からも、
同じような働きをする薬が販売されている中で、
あなたの会社からこの薬を買うメリットは?」

とかいう医者が、いたとして、
そう言われたMRは、
「またお食事会を開きますから!」

とかいう会話が日常茶飯事だったりする病院に、
患者として行ってしまったりしたら、
こんなことを質問したら、
「とりあえず、どっちの薬も、試しに使うことが重要です、
合う薬を知るために(内心:MRのお食事会に接待されるために)
新薬をたくさん試しましょう!」

とか言われたりしないのかなあ?
ちなみに、わたしは、
医師という職業は、
患者から、特効薬のない病気をもらうリスクを負いながら、
働いている(特に外科医は)、
とても危険な仕事である、と思っています。
だから、
そんな内心の医師がいるはずはない、
これはただの私の推測!と信じています。

これまで、いろんな病院(いろんな診療科)で、
何人かの医師を見ました。
わたしの病気を治した時の、
その医師たちの目・表情・背中・言葉を見て聞いて、
わたしは、
例えようのない、特別な気持ちになりました。

でも、
きっと、
薬のユーザ「の数」というデータは、
(医師によっては)宝物だと思う。

あと、MRといえば、(勝手な推測ですが)
年末は年賀状作成という仕事の持ち帰りをしてるんですか?
だって、田舎の某開業医の家には、1000通の年賀状が届くんでしょう?

4人家族なのに。

開業医ではない、
たとえば田舎の4人家族の家に、1000通も年賀状は届くかな?

(心理学の対極、物理学ですよね?)
なにかがひっかかるんだよな。

あと、たとえば(本当に「たとえば」、ですが、)

医療関係の製品を作っている会社(仮にもこもこ社と置く)に、
ある医師(仮にふぐ医師とおく)が、

①「ベンチャー企業の役員」として商談を持って行ったときと、
②「大病院の医師」として同じ商談を持って行ったときと、では、

はたして、もこもこ社からの待遇は同じなんでしょうか。

もこもこ社は100階建てで、

①のときは、1階受付わきの、ただのパーテーションで区切られた席に通されて、
②のときは、最上階の重厚な応接室に通される、

ってことが、あったりして。

ってことは、
ふぐ医師が、
「もこもこ社の機器(仮にぶくぶく計とおく)
を使って、業務提携をしたい」と、

①②のとき、それぞれのときに、言った後、

①②のときで、ぶくぶく計の値段と性能評価は、
はたして、同じなのかな?
全く同じ製品なのに。

開発した人の評価や、統計による評価では、ない。
製品だけじゃなくて、ヒト、の評価でさえ、ない。

地球はそのうち消えるのに。

ぶくぶく計の購買者の最優先事項は、一瞬に全力を、の、対極でしょう?

いい人が(私から見て「いい人」ではあるけれど)
何人も、自殺した、自殺しようとした、うつになった、
この社会で、
本当に生きようとしたら、
心が壊れるのは、当然、と、私は、思う。

医者に聞いても、分かるのかなー。どうなのかなー。

だいたい、ゾンビ量産万歳のほうが、
いつどの時代どの場面でも、子孫を残せると思う。

ゾンビ量産に反対の人は、どうなると思う?
ゾンビは、誰? 心の病気なのは、誰?

ちなみに、ある医者に、
「生きる義務を教えて」
と聞いたら、
「義務とかじゃない」
と、答えにならない言葉を返してきました。

医者にとって重要なことの一つは、
「患者の命を救う」ことではなく、
「患者の命を救うという仕事を失くさないようにすること」
かもしれない。
(ちなみに、
職業にランクなどなく、
どの職業も、命がけの職業だと、
私は考えています。)

***

薬のことに戻る。
「時の試練」という、評価方法がある。
メイラックスみたいな、時の試練に耐えた薬もある。
(ちなみにメイラックスは抗不安薬で、抗うつ薬ではない、と、ある医師から聞いた。)

まあ、私の健診の肝臓の値は、なかなかの基準外みたいけど、
ん?そもそも健診って意味あるんかな?
採血するやん、痛いやん!いやだー。

***

わたしは、この文章を、汎用性のある内容にしたい。
(わたし以外の人が、
わたしが医者でないことを承知の上で、読んでくれたとき、
参考に出来る内容にしたい。)

ので、あんまり個人的なことは書くべきでは無いのかもしれない。
でも一応、医学は経験則に基づいていると信じて、書く。

(医学には、予防接種の注射回しうちでB型肝炎広がった実績があるから。)

医療ミスで死んだ、わたしの知人たちのことを、書く。
入学試験の偏差値が最底辺の、ある私立医科大学
の付属病院で頭の手術を受けた、

私の知人Aは、その手術ミスが原因で、死にました。
Aの経済状況から通える、もっとも大きい病院は、
その病院でした。

Aは、話が出来ない状態になり、
Aの家族が、執刀医に、
「医療ミスですよね?」と、聞いたら、
執刀医(その医大出身)は、「ふん、そうですね」と、
全く誠意のない態度で、言ったそうです。

そして、
(「でも、裁判を起こして、勝訴を手に入れるまでの財力が、
あなたがたには、あるんですか?」)
と、無言(態度)で、言ったそうです。

また、
私の知人Bも、
その医大で手術を受け、
(たぶん)医療ミスで死にました。

その手術結果は、Aの場合以上に、
医療ミスと、
簡単に分かるものでした。

でも、Bの家族に、
「裁判おこさないのですか?」
と言っても、
「起こさない。」と言いました。

私が予想するのは無礼かもしれないですが、
裁判費用が高額になること以上に、
波風を立てたくないこと、思い出したくないことも、
たぶん、理由です。

裁判で勝っても、Bは、生き返りません。
そのまま忘れてしまったほうが良いことが、世の中には、
あるのかもしれません。

***

SSRIをわたしが薦められても断固断る理由:
主に、
ジェイゾロフトの副作用が怖かったことなんやけど、
同じSSRIの、パキシルを飲んでいる大学の同級生が、
飲んでからは便通が週1回になった、と言っていたことも大きい。

大痔主のわたしは、
一週間も腸内に居座っていた、石と化した便を出せるくらいの
最強の肛門は持っていない!

SSRIの速効性もわたしには合わなさそう。
睡眠薬の話になるけど、
わたしにマイスリーが合わなかったのは、
速効性が原因だったと思ってるから。

わたしの体はどういう体かというと

・メイラックス2mgとハルシオン0.5mg(ハルシオン0.25mgを2粒)
を同時に飲んで、
3時間くらい経ったあと、少し眠くなってくれる。
そのあと横になると、
たいてい眠れて、
あと、その結果3時間睡眠でも、眠くならない。

・風邪の時、
総合かぜ薬パブロンS錠3錠(一回分)+
メイラックス1mgを二粒 +
ハルシオン0.25mg
の3つを飲んでも、あまり眠くならない。

・メイラックスの後発医薬品(メデタックス)を、
自分で突然やめたときは、
ほんとに、めっちゃ、きつくて、しんどかった。

・2014/10/18から、
メイラックス1mgを一日2回飲んでたけど、

2014/11/04の19:47に飲んでから、
2014/11/06の0:40まで、飲まなかった。
わたしは、2014/11/06の0:40、胃がとても痛かった。

この、胃の痛さを感じたのは、
メイラックスを飲みつづけているときも痛いけど、
それにいつもは気づいていなかっただけで、
今痛いのは、(当時)昨日分を飲んだ分での胃の炎症が、
(当時の)本日分を飲んでないから、感じられてしまっているだけ、
というのが、私の予想。

まるで、
降圧剤を飲み始めた人が、
自己判断で飲むのをやめたときにおこるような、
いきなり爆発する悲劇みたいに。
(圧迫を忘れていた固い血管の麻酔が切れて、
突然来た圧迫にもう耐えられなくなって。)

↑ この降圧剤のことは、医者ではない、わたしの予想です。

ここまで読んでくださったあなたへ:
貴重な時間割いて、私の文章を読んでくださり、
本当に、ありがとうございました!

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