公園で歌の練習と言う名の路上ライブをするときに気をつけることと、マンホールのこと。

あなたは、歌うことはお好きですか?

わたしは、
昨日今日と、某公園の片隅で、けっこう人が通りすがるところで、
朝、各日3時間ほど、歌ってきた!
(ちなみに、公園の係の方に、歌の練習は許されるかを、事前に承諾をいただいた後、歌った。)

歌い叫ぶ子や!

知人に、作詞作曲が出来る人が居て、
その人から許可をもらった曲を、歌ってきた。
楽器は無しで、口だけで。

この経験から、学んだことが有る。

今後、気をつけたいこと:
水平な場所で歌うこと
(傾斜が有る場所では、骨が痛くなって歌えない。)
(だから私は、ヒールの有る靴を履いているときは、歌わない。)
たとえば、左右どっちかに傾いてる、だけじゃなくて、
前後に傾いていてもダメ。ゆるやかな下り坂にの途中でも、ダメ。
水平さは、ほんとに神経質なくらい気をつけるべきと思った。

そこで、
歩くトレーニングをする人向けの、傾斜だらけの公園内で、
なんとか歌える場所を探してみた。

そしたら…

歩くコースのキワの、土のぶぶんの斜面に、
マンホールが有るのを発見した。

マンホールのまわりのコンクリートは、位置によって標高が違う、
つまり、このマンホールのふたは、わたしの目視確認内では有るけれど、
たぶん水平、ということや!

マンホールからはみ出ないように気をつけないといけない、
(踏み外したら危ないから)
という制約が有るけど、
目視で傾斜が確認できるほどの斜めの場所より全然ありがたい。

でも、悪意の有る誰かによって、マンホールのふたに細工されていたらどうしよう。
マンホールの中に落ちるの怖いよう!
人の孔(あな)やから。人が入れる孔(あな)やからな。

…そんなことを考えながら、マンホール上では2時間くらい歌い続けた。
通りすがるウオーキングの人は、あまり気にしてないみたいだった。

もし私がここで歌うことを禁止するようなことを言ってくる方がいらしたら、

「公園の係の方に許可を頂いた私にそんなことをおっしゃるということは、
わたしの名誉を毀損した、ということですよね?
ということで、今すぐ一緒に警察か裁判所に行ってもらいます。
そうしないと、ひき逃げ事件のように、
罪を犯された後、それを知りながら逃亡なさった、
ということで、罪が重くなりますよ。」

と言えるくらい、訴状は弁護士を雇わないでも書けます。
弁護士に頼んだら(私には)高いもん!

弁護士、雇わなくても、
自分が起こす裁判は、誰でも出来ます。
訴状を書くのに、資格も免許も不
要です。

日本国内で行われる、
「自分の」紛争解決のための裁判であれば、
自分で訴状書いて、裁判起こせます。
(「弁護士を雇うための」お金はなくても、裁判を起こせます。)
これは、裁判所に行って口頭で確認したので、
その係の方が嘘をついていなかったとしたら、
間違いない事実です。

***

ところで、
マンホールのふちのコンクリって、必ず、水平なのかな?
(水平では無いマンホールって、あるのかな?)
という疑問に、
この日、歌い終わった後、
わたしは悩まされ続けることとなりました。

福井県の景勝地、
東尋坊のマンホールも、断崖絶壁に有りながら、
わたしの手触りと目視レベルでは水平だったし。

マンホールは必ず水平なのか、
これ、ネットで調べたけど分かんなかったから、
この日の翌日早朝に、
目を皿のようにして家の周辺のマンホールを求めて、
うろうろしてきた。

そしたら!
車線にあるマンホールは、
私の目視レベルで、だけど、うっすら斜めだった

どれくらい斜めになっていいか、が決まっているのかもしれん。

あなたは、
めっちゃ斜めのマンホールとか、
もう、地面に対してふたが垂直なくらい斜めなやつとか、
ご覧になったこと、有りますか?

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