ラダーのおすすめ本・メイラックスとハルシオン

社内SEの私は今
(しっかりと自宅のマットレスの上で横になっているのだけれど)
めっちゃ眠れなくて、薬に頼ろうとしている。

今、会社では、
PLCという機械を制御するためのソフト(ラダーという命令をする言葉)
を、
「先輩から仕様をうかがって」
要件定義をさせていただいて、
それに従って実装させていただいている。

しかし、
お客様(先輩)が明文化なさらない部分を、
汲ませていただくことに
めちゃくちゃ時間がかかっている。

それが気になって眠れない(のだと思う)。

上司から、

「99%の人が、
この(ぼんやりとした)要件定義の文章を、何の苦もなく
こう解釈するだろう、
しかし、あなたは、
99%側の人ならしない、
“先輩に確認する”という行動をした。

私が、
——
ある状態から次の状態へ、何かをトリガーとして変化するとき、
“前状態についての言及が仕様書に無いなら、
前状態の部分はドントケア(どうでもいい、どんな動きをしてもいい)
としておくのが正解ですよね?
と先輩に確認した”
——
という行動だ。

つまり、あなたは、
99%が気づかないことに気づくことができる、
ということだ。
しかし、あなたが、
99%の人が気づかないことに気づき、また、
解釈が異なる、ということは、
周りにとっても、あなたにとっても、
とてもしんどいことだ。」

とのお言葉をいただいた。

ということで、今の会社で、私は、
100人に1人しか書けないレベルの、
詳細な仕様書を書ける才能を発揮させていただけることを目指す。

ところで。
少し話がそれますが、
逆ナン?ではない!と思うのだけれど、
先週末、けっこう大きめの本屋さんで、
同じ、ラダー関連の本棚の前にいた同い年くらいの知らない男の人
「ラダー勉強するのにオススメの本とか聞いたら怒りますか?」と、
勇気を振りしぼって話しかけた。
そしたら、オススメしてくれた。

勇気をだしてよかった!
本当に、よかった!

本のISBNは、
「9784526056765」

読み始めている。わかりやすいかもしれん!

話が飛びます。
今、メイラックス2mg2粒(オレンジ色)、ハルシオン1mg4粒(青色)
を合わせて飲んだ。
でも、
メイを1mg(白いの)10粒を一気飲みしたくらいでは、
何も起きない(たちまち死ぬ、なんてことは絶対にない)と、
精神科医が以前おっしゃっていました。
なので、わたしは、
明日朝も、楽勝に、普通に、起きるでしょう。

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