万次郎かぼちゃを買ってみた。一般的なかぼちゃとの違いは?

あなたは、「万次郎かぼちゃ」を

食べたことはありますか?

 

私は、今日、万次郎かぼちゃを食べることとなった。

万次郎の子や!

いつものように利用しているスーパーの売り場に、

Screen Shot 2015-10-31 at 5.26.22 PM

万次郎かぼちゃ、というかぼちゃが売られていた。

 

・・・

今日はハロウィンという日らしい。

今日かぼちゃを食べるといいことがあるのかどうかとか、は、

全く知らない。

ん?そんな日があったような。冬至?

でも今日って冬至やったっけ?

冬至って、もっっと寒い季節だったような。

 

けれど。

 

かぼちゃの置物的なやつ(ぬいぐるみ的な?)が

スーパーのいたるところに置かれていたので、

念のため食べておこうと思って、

野菜売り場のかぼちゃオーラのとこへ向かった。

 

そしたら。

いつもよくみるかぼちゃたちに混じって、

なんだか切りやすそうな形

(すでに1/4カットにしてあるけれど)のかぼちゃが。

 

それが、「万次郎かぼちゃ」だった。

(かぼちゃって、1/4サイズとかを

角切りにするだけでも、けっこうな力が必要と思う)

 

万次郎を見ながら考えていたら、

横の2人組のお客さんが、

「テレビでやってたやつか。」

と会話している言っているのが聞こえた。

 

え?そうなん?

(うちにはテレビがない)

 

ということで、速攻で万次郎を買うことに決定。

(テレビの宣伝力ってすごいですね。

テレビを持っていない私にも紹介した品を買わせたんやから。

…私が人の声に影響されやすいだけかもしれん。)

Screen Shot 2015-10-31 at 5.46.03 PM

↑ 裏面の一部が土に接地していた?のか、

黄色いところがあったから、

そこだけそぎ落として、

買ってきた4つ切り万次郎をさらに4つ切りにして煮た。

 

15分後。

Screen Shot 2015-10-31 at 6.18.42 PM

箸が通るくらい柔らかくなったので、

いつもどおり、味付け無しで、食べた。

・・・

 

すぐに気づいたこと。それは…

皮の部分が、

先日同じ調理法で食べた一般的かぼちゃと違ったこと。

皮が、いつものかぼちゃより、

「ここは皮だ!」

と強く主張してくる。

ぱきっとしている。

もったいないけれど、皮は食べないことにした。

 

万次郎は、

どうやら外との境界を強く保ちたい奴のようだ。

 

…万次郎にふさわしい調理法がほかにあったのかも。

きっと、ある。

 

黄色の部分は、

いつものかぼちゃよりも、さっぱりしている気がする。

かぼちゃの匂いも控えめな気がする。

(たまたま、この個体がそうだったのかもしれんけど)

 

いつものかぼちゃのほうが、

「俺は、かぼちゃだ!」

と、ほこほこ感や匂いで

強く、強く、訴えてくる。

 

あっさりとしたタイプがお好みの方なら、

万次郎の方を好きになってしまうかもしれない。

 

ところで。

いつも、この調理法でかぼちゃを食べるときは、

私は、牛乳を合わせる。

(かぼちゃの素茹でを肴に、牛乳で晩酌する的な。)

 

なのだけれど、

万次郎は、牛乳を、呼んでいない。

と、理解した。

 

でも、

別の巡り合わせ方だったら、

万次郎と牛乳のハーモニーが楽しめたかも。

 

かぼちゃの好みは、人それぞれや!

(万次郎の最適な調理法を知るまで、

私の好みもわからないまま、なのだろうけど。)

 

追記

カマンベールチーズにonした。

牛乳よりは、こちらを呼んでいたようだ。

Screen Shot 2015-10-31 at 7.21.40 PM

sponsored link

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください