カラスがミミズを食べる田んぼで育った米。味や体への影響との因果関係は?

カラスがミミズを食べる田んぼで育った米。味や体への影響との因果関係は?

あなたは、主食は、米派ですか?
それとも、パン派、また、イモ派ですか?
わたしは、米派です。

米の子や!

田植え前の、まだ泥色の田園風景。
土を耕している最中のところや、
すでに水が張られているところ、
さまざまだ。

その景色の中、

カラスが5羽から多いところは20羽ほど、
居る(たぶん、田んぼの中にいるミミズを食べている)
田んぼが、
1/50こ(田んぼって、どう呼んで数えるんだろう?)
くらいの割合で、
あった。

ミミズがたくさん育っているのは、
減農薬、か、無農薬、だからなのかな?

「米ぬか(玄米を精米するときに出る、粉のようなもの)」
が、まかれてある田んぼもあった。
牛のふん(肥料)を、まく予定の田んぼもあるらしい。

***

①ミミズとカラスがたくさんいる田んぼで育った米と、
②ミミズとカラスが寄り付かない田んぼで育った米は、

どうやったら、「人間の味覚で」見分けられるんだろう?

わたしが食べている米は、
完全無農薬で、化学肥料は一切使用していない米だ。
乾燥方法は、天日干しだ。

この米と同じくらい、おいしい米を、
一度、とある民宿の夕ご飯で、食べたことがある。

でも、その米が、
完全無農薬、そして、
さかのぼって何十年、
その米が作られている田んぼに、
農薬と化学肥料がまかれていないかどうか、
を、聞いたら、たぶん、無礼にあたる。

農薬と化学肥料をつかって、
狭い場所で米をたくさん作る理由の一つには、
完全なわたしの推測だけれど、
おそらく、そうしないと、必要な利益を出せない、
というのがあると思う。

***

①ミミズとカラスがたくさんいる田んぼで育った米
②ミミズとカラスが寄り付かない田んぼで育った米

上記①の米を、産まれた頃からずっと食べた人間と、
上記②の米を、ずっと食べた人間に、
なにか、統計的に有意と言える差は、発生し得るかな?
(どうやってはかるんだろう…。)

ぬか漬けで使う「ぬか」、も、
①の米ぬかを使って、
玄米を混ぜて食べるとしても、
①の玄米を混ぜるに、
そのほうが、
わたしは、
なんとなく(「気持ち的に」なだけやけど)安心、
ということは確かや。

比較できる機会があったら、行ってみたいなー。

(ちなみに、わたしは、
どんな形であっても、目の前に食べ物があって、
それを食べることが出来る環境に、今、居る、ということは、
とても恵まれているということ、と、認識しているつもりです。)

もしあなたが米派だったら、
①ミミズとカラスがたくさんいる田んぼで育った米
②ミミズとカラスが寄り付かない田んぼで育った米、
①、②
を、
舌でどう見分けますか?
(目を使わないから、見分けるという言い方でないかも…。)

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