ジェイゾロフトの震えと、お化けのこと。

あなたはジェイゾロフトの震えを味わったことがある?

 

わたしは、ジェイゾロフトを飲んでたときがあるんやけど、

あのときのわたしは、震えマックス子や!

あ〜、こわかった。

ちなみに、私は医者ではないので、

ただの体験談。

 

台所で、包丁を持って、たまねぎを切ろうとした。

たまねぎが目にしみたからじゃなくて、

手の震えがひどくて、たまねぎを切ることも出来なかったから、涙がにじんだ。

 

私を横で見ていた母によると、くちびるもぶるぶる震えていて、

目の焦点もおかしかったそうな。

 

夜、眠ろうとすると、

目がらんらんして、むねがドキドキして、

朝までねむれなかった。

 

怖かったから、飲むのをやめた。

(ほんとは自分でやめるのは良くないらしい。素人情報だけど。)

 

こういう薬が売られ、処方される理由は、

消費する側にメリットがある、という理由だけではないと思う。

あなたが働いたことがあるとすれば、

私とかが言わなくても、もちろん知っていると思う。

 

今すぐ死ぬか、薬を飲むか、の2択だったら、

私もこういう薬を飲む。

 

でも、そうじゃなかったら、

薬が開発されて、製造されて、販売されて、

私の手に乗っている理由を考える。

 

薬を手にすることになったきっかけは、なんだったんだろう。

そのきっかけを自分で突きとめる。

自分が作ったお化けは、自分しか退治できない。

 

私にとっての、生きるということは、

目を開けて、自分でお化けを退治することだ。

目をつぶって自分以外の誰かに解決をまかせることじゃない。

 

どんなにたくさんの人に囲まれていても、

誰一人、私のかわりに私のお化けを退治できる人はいない。

 

自分のお化けを退治できない人は、できるなら、

今一番近くにいる人と、すぐに離れたほうが良い。

 

その人は、学校や会社を休んで、

いっしょに病院へ行ってくれるかもしれない。

 

その人は、「自分のお化けを自分で退治できない人」が好き。

お化けにおびえている人を自分の一番近い場所においておくことは、

どんな人をおいておくより簡単だから。

 

今居る場所から、すぐに移動できない人もいると思う。

そういう人は、ジェイゾロフトや、精神系の薬を飲んでいることを、

担当医師を除いて、周りの誰にも、言わないほうが良いと思う。

 

『「自分のお化けを自分で退治できない人」を側に置いておきたい人』から、

自分が、自分の力で生きる力を、これ以上奪われないようにするために。

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注意です:
以上の内容は、一個人の「感想」であり、
その科学的論理性を保証したものではありません。
また、私にジェイゾロフトを売った薬局と私との売買契約に
瑕疵はありませんでした。

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4件のコメント

  • 匿名

    どうゆう意味??
    お化けが見えるって事ですか。

    • syarimi

      >匿名様
      コメントありがとうございます。
      網膜にお化けが映ってそれを視覚野が認識する、という意味ではありません。
      ここでの「お化け」は、
      「わたしのこころの底にある、恐怖の感情のもととなっているもの」
      を指しています。
      その「もと」を退治できるのは、ジェイゾロフトでは無く、
      わたし自身だけだ、というのが、この投稿の主張です。

  • 匿名

    今更コメントごめんなさい。
    私は毎日ジェイゾロフト飲んでます。
    調子いいです。震えたのはあなたに合わなかったのでは?

    • syarimi

      >匿名様
      コメントありがとうございます。
      また、ジェイゾロフトへの貴重なご体験談も、ありがとうございます。
      おっしゃる通り、
      「わたし(このwebサイト運営者)」には、合わなかっただけかもしれません。

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