まだ田舎で消耗してるの?田舎暮らしで病気になった私の経験談。

あなたは、田舎暮らしをしたいと思いますか?

または、田舎暮らしをやめたいとは思いませんか?

ここに、

自宅横でダイオキシンを発生させている、

ある田舎住民の証拠写真を載せていましたが、

消しました。

の住民所有の畑で、

ほぼ毎日、

繰り広げられている光景です。

めっちゃ黒い煙が出て、燃えています。

そして、窓を開けていると、この、ビニールの燃えたような、

吐きそうな、頭の痛くなる臭いが家に入ってきます。

 

一日に何回も燃やす日もあります。

ほかにも、

 

わたしは、生まれが田舎で、

物心ついてからのカウントで言うと、

田舎での10年間、都会での10年間を経験してきました。

田舎暮らし10年間という感じでしょうか。

胎児の頃と幼少期に、この煙を吸っていたせいで、

わたしには、

発達障害(IQは平均以上ですが、自閉傾向がある)可能性があります。

ダイオキシンで、発達障害可能性の記事(外部サイト)

また、わたしは、この煙のせいで、

子宮内膜症になりました(わたしの病状など)。

ダイオキシンと子宮内膜症の関係(外部サイト)

***

ちなみに、

ダイオキシンが有害だという認識ができない方は、

この田舎住民だけではありません。

こんな黒い煙が出ているのに、

平気で燃やせる人、

田舎は、こんな人がほとんどです。

風向きも気にせず、

煙が流れる先に民家があろうと、気にせず燃やしています。

洗濯物を外に干すと、臭くなります。

田舎だけではないかもしれないけれど、

正しいことを言ったら(この場合直接注意したとすると)

あとで家に火をつけられたり、飼い犬を殺されたり、

(ある飼い犬は、留守時に近所の住民に殺されました。)

ものを盗まれたりします。

また、町役場もブラックらしいので(就職などはコネ採用という噂)

煙を通報したとすると、逆に、

通報したほうが悪いかのような態度を取られ、

悔しい思いをします。

町役場は、時々、

「個人を特定できない行政に関するアンケート」というのを、

無作為に抽出した人を対象に送っている、と言って、

町民の何パーセントかに返信用封筒入りのアンケートを送ります。

でも、わたしは、この返信用アンケートには、本音は書きません。

当たり障りの無い答えを書いて、返信します。

なぜなら、

このアンケートの返信用封筒には、

目印が付けられているからです。

町役場の言う、「個人を特定できない」というのは、たぶん嘘です。

個人を特定できるような仕組みになっていると思います。

公共施設の工事発注でも、談合事件が多々ありました。

癒着だらけです。

土地の境界線を決めるときも、

町の議員などをしている人は、

好きなところに杭(土地の境界を決める杭)を打っていい、と言われていました。

公共事業をとり行う人でさえ、人によって対応方法を変えます。

それから、

田舎暮らしで思い浮かびそうな、

広がる田園風景をきれいと思わないほうがいいです。

田んぼへの、

農薬散布の、つんと鼻を突く臭いは、夏の風物詩です。

農薬を食べて死んだ犬や、自殺に使った人が近所にいました。

これを吸うのはとても体に悪いです。

散布する人は、マスクをつけています。

農薬は、田んぼだけではなく、

畑作でもたくさん用いられます。

また、田舎暮らしで遭遇するひとたちの喫煙率は、

都会に比べて高い印象があります。

だから、公共施設の分煙もあまりされていません。

あと、田舎では時々、

人が、銃で撃ち殺されます。

しかも、殺した側は軽い罪で済み、死刑にはなりません。

人が撃ち殺されているのに、よくあることなのでニュースにもなりません。

理由は、狩猟制度の、殺しが許される場所が「田舎」だからです。

銃で生き物を殺す行為が、

毎年秋頃から春頃まで、許される制度があります。

この制度内の「殺していい場所」の定義を要約すると「田舎」です。

環境省狩猟制度の概要ページURL:

http://www.env.go.jp/nature/choju/hunt/hunt2.html

「(6)猟法に関する制限」の、「銃猟の制限」を参照しました。

この狩猟制度に基づいた、

人も殺せる銃の所持には、資格が必要ですが、

この資格は、誰でも、とれます。

たとえば、海で、あの時代遅れのジェットスキーで遊泳区域に行って、

普通に泳いでいる人の頭を、

はね飛ばして殺すことを生き甲斐としているとしか思えない若者や、

もう、棺桶(かんおけ)に片足を突っ込んだ、

オートマチック車の操作すら誤り、

人を殺すために生きているとしか思えない年金生活痴呆老人など、

本当に、人を殺したいと思っている老若男女なら、誰でもとれる資格です。

それから、

この銃で人を殺しても「わざとでは無かった」と言えば、

殺した側は、ほぼ無罪です。

田舎では、

「狩猟期間はキノコとりに山入るな」

という言葉を、小さな子どもでも、知っています。

これは、猟銃を持った方の中でも、特に気の小さい方々によって、

キノコをとりにきた人が、殺されることを、表現しています。

…銃を持たないと、自分よりも圧倒的に小さな動物すら、

捕獲、さらに、殺すことが出来ない時点で、

猟銃所有者は、全員、気が小さい、

と簡単に予測できますが。

動物の身になって考えたら、ひどい話ですよね。

動物の住まいに勝手に入って、

何の落ち度も無い動物たちを、

猟銃所有者自らのストレス発散のためだけに、

殺す、のですから。

猟銃を持った方々は、

人間社会での、自らの鬱憤を、

人間社会にて、適切な形で晴らすことができず、

動物を痛めつけることでしか、

晴らすことが出来ないのです。

猟銃所有者は、

キノコをとるために山にいた人を、

熊や小動物と間違えて、

(近づいて確かめることもせず)

手当たり次第、とりあえず撃ち殺します。

万が一、人を、撃って殺してしまっても、

わざとじゃなかった、と言えば良い、

と、考え、

散弾銃で撃ち殺します。

田舎で、あなたが流れ弾に当たりたくなかったら、

秋から春にかけては、外、

とくに山の中は、絶対に歩いてはいけない。

あと、川も危ない。

川面の鴨を狙う銃所有者がいるから。

そうそう、もし、あなたが田舎で、

狩猟期間に、川へ釣りに出かけたら、

猟銃所有者の恨みを買ってしまって、

撃ち殺されるかもしれませんよ。

猟銃所有者から、

「最近鴨が逃げるのは、お前ら釣り人が来て、

魚を釣っていくのを、鴨が見て、

鴨が人から逃げるようになってしまったせいだ!」

とかって言われて。

怨恨による完全に意図的な犯行(銃殺)でも、

撃ったほうに狩猟免許があれば、

「わざとじゃなかったんだ、小動物と間違えたんだ!」

と言えば、ほぼ無罪になるのですから。

川の近くの、普通の道路も危ないです。

平地より川面の高さが高い地域なんて、

いくらでもありますよね?

銃口を水平以下に下げて撃つこと、が、

狩猟のルールにありますが、

川面より低い場所にある道路への流れ弾の可能性は、

きっと、想定していないか、

もし道路へ弾が流れて人に当たっても、

言い逃れできるから想定しないでおこう、

という考えなのでしょう。

ライフルの弾なんて、散弾銃以上に、

どこまでとんでくるか分からない。

普通の道で、自転車やバイクに乗っていても、

その流れ弾で殺されるかもしれないです。

田舎では、狩猟期間は家から出てはいけない。

出るなら、必ず、車で。

寒い冬、家の中にいても、よく聞こえた、

遠くのほうで鳴った、

「パーン」

という、乾いた音。

あれは、動物が、殺された音。

たくさんの乾いた音、わたしは、今でも覚えてる。

動物が、たくさん、殺された音。

田舎暮らしのさらなるデメリットとして、

最寄りの寺への、寄付の強制があります。

(年間10万円など。

建物の改修費用として、100万円くらいを提示されたりもしました。

お金がないと答えると、

借金して払え、また、分割払いでもいいから、などと

言われました。)

あと、地域で一人死ぬごとに、皆、5000円を払うのが暗黙のルールです。

これから地方は高齢化が進みます。

死ぬのはほとんど老人です。

いま、若い人が田舎暮らしを開始した場合、

一体いくら出費しなければいけないことになるのでしょうか。

もし、もう田舎に住んでしまっている人は、

まわりに、自分より年上の人が何人居るか数えて、

その人数に5000円をかけて、

葬式用経費(暫定)を算出してみてはいかがでしょうか。

***

また、いま田舎暮らしをしてるという人、

ストレスと病気に悩まされていませんか?

 

田舎暮らし10年間、都会暮らし10年間を経験したわたしは、

現在は、生まれた場所よりは、まだ都会と言っていい場所、

 

に住んでいます。

でも、

もっと都会に行きたいと思っています。

 

もう、家賃とのトレードオフですな。

 

ただ、

 

今の場所も田舎だけど、前いた田舎よりは、

・黒い煙が大幅に少ないこと(そう、ゼロではないです。)

・国際空港に近いこと

は、大きなメリットです。

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