「いじめ」「対処法」「いじめっ子自身の問題解決法の論理的破綻」

【いじめ①の内容】
中学1年の春頃、掃除時間、男子がじゃんけんをしていて、
負けた人が罰ゲームで、
わたしに向かって、

「君の瞳に乾杯」と言って、わたしを笑い者にした。
わたしは、実は、そのときどうしたかを、あまり覚えていない。
イケメンな男の子だったら覚えていたかもしれないけど。

大学生や社会人になってからのいじめは、解決方法が、
小中高の頃のいじめよりも、
格段に簡単です。少なくともわたしはそう思う。
少年法で守られないから、犯人が手加減する、とかでは無く。
いじめをしたら、した人は、
自動的に、その社会的存在が、世間から、遅かれ早かれ、たぶん消えます。
わたしの知る限りでは、例外無く消えていったようです(社会的に)。

ここからは推測(真偽の保証はできない)ですが、
たとえば誰かが、現実世界ででもネット上ででも、
特定の個人を侮辱した場合、
その言葉だけで、名誉毀損で民法と刑法両方で、
相手の顔が見えなくても、会ったことさえなくても、
その「ある人」を、犯罪者・前科者にしてあげる、ことが
できるんじゃないかな?
できないのかなあ?

ネットワークスペシャリスト?とか、IT系の試験合格をしていながら、
司法試験もパスした、
精神科医だったりしたら、
一瞬で、裁判するのが正解か否か判断できるのかなあ?

ネット犯罪の技術面のこと、
刑法と民法のこと、
精神的苦痛を受けた証明のこと、
この3つに詳しそうだから。

でも、もし、
いきなり刺されそうになったら、どうなんでしょう?
逃げ足の速さと、己の腕っぷしがものをいうのかな?
何が最強なんだろう?
ムエタイ?とかですかね?

最強といえば。
ネットワークスペシャリスト含め、
たくさんの高度IT資格を、めっちゃ簡単そうにパスしてた人が、
昔、同じ会社にいたのですが、
そのひとが、
めっちゃ男前(嵐の櫻井翔さんに激似で、もっときりっとした感じ)でした。
これは逃してはならない!と思ったわたしは、
「今付き合ってる彼女と別れる予定は無いですか?
よかったら、別れて、かわりに私と付き合ってください!」
と言ってみたけれど、玉砕でした。
そのあと、一緒に旅行に行きたい女子(一名)を募集してたから、
即、立候補したけれど
「(一人で)いってらっしゃい!」
と言われたことがありました。
その人は、仕事の時も、常に余裕で対処しているようにみえて、
わたしの周りで起きそうになったトラブルのフォローまでしてくれました。

その人くらい神クラスになると、
もし何か被害を受けた際、
一瞬で、裁判を起こした場合勝てるか否か、を判断できるのかもしれません。
いや!その判断を待たずに、
あの顔が誰かに傷けられでもしたら、わたしが裁判を起こします。
…他人が勝手に起こしちゃダメですよね。
でも本当にかっこよかったんですよ。あの遺伝子は日本一かもしれない。

すみません、遺伝子の部分は文脈には関係ないですね。

現実世界ででもネット上ででも、
精神・肉体的に被害を受けた場合、加害者を警察に突き出すのは得か損か?
それを簡単に判断することが、誰だったらできるのか?
という流れでした。

わたしなら、言葉だけのいじめの場合は、
メモリからの消去コストと、裁判勝訴後の逆恨みにより害を被るリスク、
てんびんにかけると、
消去を選ぶ。
そもそも、いじめの言葉自体が、わたしの脳に届くことが無いので、
消去コストは、ゼロだ。
なぜなら、今は、
人が読んだり聞いたりする価値のある言葉を、
あらかじめ、機械に取捨選択させることができるから。
脳の、視覚とか言語とか司るあたりに人工知能を入れてても、
外見からは分からないし。
なんて良い時代なんだ。

 

以下②③④⑤は、
昔、わたしが受けたいじめについて、です。
最後のほうには、
いじめのことよりも強く覚えていることを書いてます。

 

【いじめ②の内容】
小学1年の頃、小学6年の女子数名から、登校時、校舎に入れないように嫌がらせを受けた。

【どう解決したか】
真顔で、はっきりと、「先生に言う」と、予告した。

【結果】
6年は全員そろって「言わないで」と懇願してきた&翌日から嫌がらせは消えた。

 

 

【いじめ③の内容】
小学3年の頃、体格がたても横も大きい、男子の中ではクラス一でかい同級生
(ちなみに、男子より横幅がでかい女子も居たので、あえて男子の中と書いた↑)
に頭をわしづかみにされ、
普段は教室の隅に片付けてある給食用の配膳台に、頭を何度も叩き付けられた。

【どう解決したか】
大声で泣き叫びながら(わたしは声が大きい)、振り切って逃げた。
(わたしは、短距離走が、すこし速い。マラソンもだいたいベスト3に入った。注:全走者数20名弱)
またその男子が暴れるモードになりそうになった際は、
わたしの逃げ足の速さを活かし、いちもくさんに職員室へ行って先生(一番良いのは校長)を立ち会わせた。

(ちなみに、
もっと効率的と思う解決方法:
先生や校長を通り越して、すぐに、職員室や学校近くの民家の電話を借りて、
救急車と警察を呼べば、
その男子を少年院送りにできたかもしれない。)

それからは、
有事の際は、出来るだけ速やかに退散できるようにしていた。
(わたしは、学校までの片道約4kmを徒歩通学していたので、すこしは健脚だったと自負している)

【結果】
その後、暴力を振るわれることは無かった。

 

 

【いじめ④の内容】
小学5年の頃、同級生女子達から、「死ね」「呪ってやる」と言われ、石を投げられた。
挨拶をしても無視された。(あざのできない強さで)背中を叩かれたこともある。

【どう解決したか】
石に関しては、物的証拠(客観的証拠)がわたしから見て確認できたので、
親に言って、親同士の話し合いの末、止まった。
でも、親に言わず、直接警察に、石を投げた女子を通報しても正解だったと思う。
「罪を問われるのは、危害を加えた方」やから。

【結果】
そのあと、石は止まったけれど、「石なんて投げてない」「呪ってやる」の連呼はつづいた。
認知症外来をすすめるかわりに、
できるだけ、近づかないようにして、
にこやかに、距離を置くようにして、乗り切った。

 

 

【いじめ⑤の内容】
小学6年の頃、同級生過半数から、挨拶をしても無視、という状況が続いた。

【どう解決したか】
いつも一人で登校して、いつも一人で帰った。
給食は、ひとりで食べるもんや。
一緒に食べて、他人のつばかかったら嫌やん。
挨拶は、そんなに気をつけてはしないことにした。
そこを気に留めることはせず、ごく普通に通学した。
学校は、慣れ合うところでは無い。勉強で頂点を目指すところや。と考え、勉学に励んだ。
掃除場所も、担当が一人な、トイレ掃除を選んだ。しかも教室とかと違って机運びが無いし、楽やし。
体育や社会の新聞作り等、
利点が皆無のグループ作りを強要された際は、保健室に避難したり、
あえて、グループを形成する必要はありません、こんな作業、わたし一人で片付きます、と言って、
他のグループが10人くらいで作っている新聞を、
わたしは、クオリティを落とすことも無く、同じ時間で、一人で仕上げた。
発表も、一人でやった。
同じ時間で10人分の成果を出したんやから、
点数もみんなの10倍くれて良いんじゃ?と思いつつ。

【結果】
そのあと、中学と高校では、
私が見下げるくらい小柄な男子と、
興福寺仏頭に似てた男子から、
帰り際の学校や、
登校時バスの中で、
きもい、と言われたり、
靴や、髪型や、服装をけなされたりした。
「改善策を提案することが出来ないあなたが、問題を指摘するメリットは何ですか?」
と言ったり、
「その苦情は、わたしではなく、
靴メーカ、美容院、服メーカそれぞれに言わないと改善されなくないですか?」
と言ったりしようと思ったけど、時間がもったいなくてやめた。
中学では、部活が終わったらすぐ帰らないと暗くなって危なかったし、
高校では、登校後すぐある小テスト用の勉強が、
そのバス通学時間しかとれなかったから。
テスト回収されるとき、
前の席の人、わたしの自己採点の点、嫌でも見えてしまうんやから、
えー、うしろのやつ、こんな簡単なテスト満点じゃないとかどうなん、
って思われたら、わたしは恥ずかしい。
ただ、わたしは日本史を選択していたので、
その、苦情申立先を誤っていた興福寺仏頭似の男子は、
「わたしの、興福寺まわりの勉強」には多少貢献したかも。

そのかわりに、
めっちゃ覚えていることがあって、中学3年の時、
身長がめっちゃ高いイケメン男子
(わたしが見上げるくらいだったから、当時185cm超えていたんじゃ?)
から、もうすぐ高校受験、という寒い時期、
夕方、帰り際、雪が降っていて、窓ガラスがくもっていて、
職員室から少し下駄箱のほうに歩いたところの廊下で、
向こうは男友達と二人で、下駄箱の方に向かって歩いていて、
わたしは、職員室の方に向かって歩いていた。
すれ違う手前で、そのイケメンが、
わたしに話しかけて、あることをほめてくれた。
その人は、のちにプロ野球の世界に進んだ。
成人式で見た時は、周りからサインを求められてた。
(↑ 2015/03/10現在確認できたウィキペディア情報では、
身長185cm超えてました。
ついでに、2年前以内に、新聞に載ってるのを見かけたのですが、
当時よりさらに男前になっていました!)

あとは、高校の頃、
ピアノが上手な男子がいて、
3年の夏、放課後、音楽室、夕陽が差していて、
ある曲を弾いて聞かせてくれた音色、今でも覚えてる。

 

上記文章を読んでくれた方におすすめの、
しゃり子や!による、フィクション:
絶望の海岸⑨ 

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