私がヒールを捨てた理由、それは…

親指の付け根がめっちゃ痛い外反母趾(がいはんぼし)、ぼし子や!

日本人の平均と比較すると、私は幅が狭くて薄い足ねん。

(日本は、Eや2Eのような、幅が広くて厚い足が多いと思う。

そういうサイズが多く売られているから。)

 

私は足幅が左右それぞれCとDで、サイズは24.5cm。

この足でヒールを履いていたら…

足全体が前にすべって、

親指の付け根の痛みはもちろん、

お姉さん指の皮もむけてめっちゃ痛いことになった。

 

足の甲や、足首のあたりにストラップがあるヒールでも、

やっぱりだめだった。ストラップが足にめり込んで痛くなった。

 

ちなみに、

足の甲がたくさん開いてるタイプのペタンコ靴もスポスポ抜けてだめだった。

あと、サンダルやぞうりは、

ヒールを履いている人に踏まれた時のダメージを考えると履けない。

 

ヒールは、どこまでも歩く用、に作られた靴ではない。

と、なんかで読んだ。

人類史上にヒールが誕生した当初の想定ユーザは、

パーティーとかに参加するとき、会場まで送り迎えしてもらえる、

歩かなくていい人だった!みたいな。

 

だから、どこまでも自らの足で歩きたい私に合わないのは当然ねん。

スニーカーのように、ヒールが無くて、さらに、

しっかりと足の甲も足先もホールドしてくれる靴じゃないとだめなんだ!

安全靴にすればさらに安心なんだろうな。

 

たとえば友達や彼氏とかと観光地や遊園地や公園とかに遊びに行ったとき、

わたしの場合は、

足に合ったスニーカーで全力で走り回りたい!徒競走したい!うわあああ!

となってしまう。

なので、

走りやすくて足に優しいスニーカーが一番や。

まあ私は、いつも一人やし人多いとこも苦手なんやけど。

 

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