はげを予防するために、わたしが気をつけていること

あなたは、はげを予防するために、なにか気をつけていることはありますか?

 

わたしは、19歳くらいのころ、

髪を束にしたときの直径が、あきらかに小さくなっていることに気づいて以来、

はげを予防することには、けっこう気をつかっている。

ノンはげ子や!

スクリーンショット 2014-06-15 15.46.17

スクリーンショット 2014-06-15 15.50.25

 

その気づき以来、髪の減少は、くいとめられている気がするし、

はげの予防に成功しているといえる。

 

その、はげの予防とは、どんな内容かというと、

①毎日、夜に、あたまを洗う。

②お風呂では、あたまはいちばん最後に洗う。

③シャンプーとリンスが一体になっているタイプのシャンプーは使わない。

④髪が乾いてから、寝る。

⑤髪を触らない。

⑥髪型はショートカット。

⑦可能なら日傘を使う。混んでいる場所では帽子を。

 

ちなみに、ノンはげ子は、発毛専門家などではない、ただの、

はげ予防の実践者なので、

ここで書くことの医学的に正しさは保証しない。

わたしが実際にやっていていいと感じていることを書く。

 

そういえば。

わたしは女子だから、男性とはちがうんじゃないか?

とあなたは思うかもしれないけど、

わたしがあげたことは、

男女どちらでもつかえる、はげ予防だと思う。

 

会社への通勤でも、夏、日傘をさしている男性を

最近はすこし見かけるようになった。

 

それにわたしは、母方の祖父が、はげていたので、

わたしもはげる要素がある。まったくはげない人とは違う。

(母方の祖父がはげていた場合は、

自分がはげる確率が高まるらしい。何かで読んだ。)

 

 

①毎日、夜に、あたまを洗う。

お風呂に入ってあたまを洗うと、気持ちがいいし、よく眠れるから。

これが理由。

気持ちがいいなら、体に良いはずや!

 

ちなみに、髪がフサフサの先輩(男子)も、

シャンプーは念入りにしてるし、

ワックスをつけた日は髪を2回洗ってる、と言ってた。

 

もしあたまを洗わないで寝たら、

睡眠中、日中に髪についた菌が繁殖しそうだし、

頭皮が呼吸できなさそうだし。

あと、出かける直前に、あたまは洗わない。

地肌を守る油分が頭皮に出てくれる前に外の空気にさらされると、

頭皮に悪そうだから。

 

②お風呂では、あたまはいちばん最後に洗う。

わたしはお風呂に入ったら、まあ、今は毎日シャワーなんやけど、

体を洗って、耳も洗って、ほんとに最後に、あたまを洗う。

そのほうが、頭皮が蒸されて、よごれが浮いて、

よりきれいにできそうだから。

これが理由。

 

 

③シャンプーとリンスが一体になっているタイプのシャンプーは使わない。

以前、通っていた学校内で行われた健康チェックのイベントで、

小形カメラを使って頭皮チェックをしてくれた、

発毛を商売としている会社のお姉さんが、

「シャンプーとリンスは別にするのが基本」

と言ってた。

これが理由。

 

あと、もうひとつ理由。

服を洗濯する洗剤も、

柔軟剤入りのものと、入っていないものだと、

汚れ落ちの観点からみると、

柔軟剤が入っていない洗剤の方が、

よく落ちる気がするから。

 

 

④髪が乾いてから、寝る。

髪が乾かない状態で寝るようになって2年後くらいに、

髪の束の直径のが少なくなっているのをはっきり認識したから。

あと、

ぬれた状態は、洗った後できれいといっても、

菌が繁殖して、頭皮に悪い、と聞いたから。

 

 

⑤髪を触らない。

髪を最低限しか触らない。

 

(寝ぐせを直すときと、髪を洗うときと、

トリートメントをなじませるとき以外は、触らない。

あと、散髪してもらうときは触ってもらうけど。)

 

髪をかきあげたりとか、指でくるくる触ったりとかは、しない。

触りたいときは、手を洗ってから触る。

 

わたしがパーマをかけていて、洗い流さないトリートメントがついてる、

っていうこともあるけど、

人間の手には、菌がいるって聞いたことがあるので、

その菌が髪について、髪の中で繁殖して、頭皮に到達したら、

毛根が毒されて、はげにつながりそうでこわいから。

これが理由。

 

 

⑥髪型はショートカット。

いちばんの理由は、ロングヘアは、毛根に負荷がかかると聞いたから。

 

あと、髪の中で菌が繁殖するとしたら、髪が長い方が菌が多く住めそうだから。

それと、髪が長いと、顔にくっつくことが多くなって、

髪が顔に付いたり、毛先が刺さったりして、肌の健康が害されそうだから。

 

(だからわたしは、

ショートカットで、さらに、ほっぺとかにかからない髪型にしてる。)

 

髪型と言えば、知り合いの知り合いで、

30代半ばだけど、頭皮が見えて光っていて、ほとんどはげている人がいる。

今は、1センチくらいの長さで切りそろえられている短髪にしていて、

つねに帽子をかぶっていて、紫外線の心配のない夜でも、かぶったままみたい。

 

その人が、20代前半くらいの頃、バンドをやっていたからなのか、

髪を女性のロングヘアくらいに伸ばしていて、

さらにパーマをかけたり、色を抜いて明るい色にしたりなど、

ずっとしていたみたい。

 

わたしは4ヶ月前に、人生初のパーマをかけた。

いまのところはげる気配はないけど、のちのちにはげてくるのかも、と想像した。

信頼できる美容院でかけてもらったから大丈夫やと思うけど、

もしはげる気配が見えたら、もうかけないかも。

 

 

⑦可能なら日傘を使う。混んでいる場所では帽子を。

まわりの知り合いをみると、

運動場などの外で行う部活に所属していた人のほうが、

体育館などの中の部活だった人よりも、

はげている場合が多い気がする。

 

そしてそのなかでも特に、

帽子をかぶらないスポーツをやっていた人のほうが、

はげている気がする。

だから、帽子で蒸れるデメリットより、

帽子で紫外線が当たらないというメリットをとっていいんじゃないかなあ。

 

これがわたしのはげ予防、日傘と帽子の理由。

 

ちなみに、日傘と言えば、

自分より背が低い人で日傘をさしている人には、わたしは近寄らないようにしてる。

どうしても近寄る必要があるときは、傘の先を目に直撃させられる、と思って、

事前に手で目をおおうように、かばっていた方がいい。

 

たとえば、

傘の高さに気をつかわないで日傘をさしている、

身長155センチくらいの人の傘の高さは、

身長170cmくらいの人の目の高さにくることがおおい。

 

それで、いきなり近づいたりしてきて、

張り出している傘の先が、目に当たりそうになる。

 

たとえば、わたしの場合の被害はこうだった。

ある日、某田舎にある某私立大学へTOEIC試験に行った。

そのとき夏で、案内係の人が持っていた日傘の先が、

わたしの目に直撃しそうになった。

 

わたしが事前に目を手でかばっていなかったら、たぶんけがをしていたと思う。

 

こういうことに、特に、

人が多い場所で日傘を使えたり、

自分より背が低い人と接する機会が少ない人とかは、気づけないと思うから、

たぶん危ないことが分からないんだと思う。

 

あと、帽子は、髪型が崩れたりするんじゃないかとあなたは思うかもしれないけど、

わたしは、日傘をさせないときは、できるだけ帽子をかぶるようにしてる。

今わたしはパーマをかけているけど、

パーマが崩れることより、髪や頭皮に紫外線があたらないことを選ぶ。

 

ああっ!もしカップルで夏にデートするなら、

あいあい日傘とか、いいんじゃない?

女子は焼けなくて済むし、男子も、はげの予防ができるし。

 

大きい日傘が流行するかもしれない。

重そうだけど。

 

ということで、以上が、

はげの予防として、わたしが効果があったと思っていることとその理由、でした。

【再度、まとめ】

①毎日、夜に、あたまを洗う。

②お風呂では、あたまはいちばん最後に洗う。

③シャンプーとリンスが一体になっているタイプのシャンプーは使わない。

④髪が乾いてから、寝る。

⑤髪を触らない。

⑥髪型はショートカット。

⑦可能なら日傘を使う。混んでいる場所では帽子を。

 

7つのはげの予防法、

よければあなたも、わたしと一緒にいかがですか?

sponsored link

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す