高校へ行きたくないあなたへ。高校卒業後かなりの年を生きた私が、今日、見たもの。

あなたは、なぜ高校に行くのですか?
みんなが行くから?
高校へ行くことは、義務ではない。

ちなみに、高校へ行って学びたいけど、
経済的な理由で、行けない人も、いる。

私が親の金で通わせてもらっていた高校は、
クソ田舎の公立高校だった。

高校の頃、私は、生徒会長をしていた。
(生徒会が無い高校もあるので、生徒会長の存在意義は不明ですが。)

2年の時に立候補した。もちろん内申点を狙って。
(生徒会長が内申点の要素となるかいなかは不明だが、
もし、肩書きだけで内申が上がる可能性があるなら、
なっておいて損は無い、むしろお買い得だと思った。)
あと、校則を変えたかったから。
で、変えたけど、そんなことは本筋ではない。

生徒会長になって、わたしは、
「生徒会長に立候補できない男子や女子」がいたことに気づいた。
そいつらは、そんな私の存在をうっとおしく思っていたみたいで、
私を見るたびに、クスクスと、微妙に、笑っていた。
わたしには、あんな気持ちの悪い笑い方はできない。
束になってさえ、
わたしに何かを言ってくることのできない人たちだった。

そいつらとよく似た奴らを、今日、電車内で見た。

私は、ハイヒールを履いたら身長180cmを超える。
(普段は足痛いからヒール履かないけど、
このときは理由があった。)
髪型は坊主くらいの短さ。ワックスで、立てている。
体重は50kgを超えていないはず。まあまあ細い。
クソ田舎では、あまりいないタイプなので、目立つ。

今日、私の高校があった場所くらいのクソ田舎へ行ってきた。
そのクソ田舎発の電車内に、
私が昔見たクソ田舎の高校生の女子とよく似たのが、うじゃうじゃいた。

あいつらは、一人では、自分よりも目立つ
「一人の女子」に、何かをしてくることなんて、できない。

集団で、こっちを見て、クスクスと、または、
集団で、下品な大声で、笑う。
わたしには、あんな笑い方はできない。

私は、そちらに3歩、ゆっくりと、歩いて近づいた。
(近づいた理由は、後で述べる。)
それだけで、
私を見て気持ちの悪い笑い方をしていたその集団は、
静まった。
その中の一人と目があった。
「ある恐怖」
私を見たその目は、「ある恐怖」一色だった。

「気持ちの悪い笑い方」で、
例えば同級生の女子を笑う女子は、
その、「ある恐怖」に、一生、勝つことはできない。

ちなみに、
私くらいの成人したおばさんが、
子供(例えば上記女子高校生たち)に向かって、
「あなたたち何がおかしくて笑っているの?」
と言ったりしただけでも、こっちが逮捕されるので、
こういうケースは、私はいつも、無視して
笑わせておく。

***

そういえば最近、私は、知人から、
「お前は、はじけるように笑う。」
と、言われた。

今高校に行きたくないあなた、
将来、きっと、
「あなたは、はじけるように笑うね、」
と言われる日が来る。

そんな気がする。

そして、
私が高校の頃にすでに倒した、
「ある恐怖」
を、あなたも、すでに、倒している。
気持ちの悪い笑い方しかできない女子たちは、
その、「ある恐怖」を、一生倒すことはできない。

だから、あなたは、すでに、そいつらより、強い。

将来、はじけるように笑える強さは、
社会人になったあと、
最強の武器になる。
「ある恐怖」を一生倒すことのできない人も、多分、世の中には、いる。
あなたは「ある恐怖」を倒した。そ

某企業で働かせていただいているおばさんとなった私は、そう思う。

あ、
あと、
東京や大阪の中心で、身長180cmを超えていて、
坊主に近い髪を、ワックスで、立てていて、
体重は50kgを超えていない程度の太さの人は、たくさんいる。
もちろん全然目立たないし、都会の高校生は、
そんなところに興味はないと思う。
都会には、目立つものが多いし、進学校もいっぱいあるから。
本気で勉強している人に「他人を笑う」暇な時間なんて無い。)

田舎へ行くときは、ヅラかぶって行ったほうがいいかもな。
でも、私の身長、スニーカー履いても170cm超えるんやけど。

なんか、田舎って、低身長の人、多くないですか?
田舎じゃないか。

日本が低身長の人が多い、のかもな。

私が大学生の頃、アメリカ帰り(女子で身長170cm弱)が言っていたけど、
「向こうで、私は、小人(こびと)と呼ばれてた」って。

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