いつかの私の頭の中を描いた絵たちと、癒しとして絵を描くことの費用対効果。

あなたは、絵を描くのは好きですか?

 

わたしは、どちらかというと好きです。

たまに絵を描く子や!

 

*注意です

ここ以外で誰にも見せたことは無い絵を載せていますが、

たぶん、好き嫌いが、分かれる絵です。

見てくださる方は、どうか注意されてください。

 

↓ 初夏、休日、プールに行った帰り、電車に揺られる私の頭のなかを描いた。2014-11-29 17.23.21

 

↓ 季節忘れた、時間帯忘れた、いつかの私の頭のなかを描いた。

2014-11-29 17.23.31

 

↓ 季節忘れた、時間帯忘れた、いつかの私の頭のなかを描いた。

2014-11-29 17.23.45

 

↓ 季節忘れた、夕方から夜、会社帰りの電車内の私の頭のなかを描いた。

2014-11-29 17.24.04

 

↓ 冬、夕方から夜、会社帰りの電車内の私の頭のなかを描いた。

2014-11-29 17.24.11

 

↑ これらの絵を描いた前後で、

私の気持ちは、毎回、良くない状態→良い状態に、変わった。

 

私は、絵を描き終わった後、毎回、楽になる。

 

私が、人に見せたくないもののひとつに、

「頭の中を描いているときの、わたしの表情」がある。

 

アパートに閉じこもって、

イヤホンで爆音で音楽を流して、

頭の中を描きはじめた私は、

夏でも、寒くて、震える場所に来ていることに、気づく。

でも、きっと温度計があっても、その指す数値は変わっていない。

 

その場所に、居ていい時間は、たぶん決まっている。

その時間を超えてそこに居ると、

たぶん、こちらの世界に戻れなくなる。

 

どこまで行っていいか、も、たぶん決まっている。

その距離・深さ・遠さを超えた場所まで行ってしまうと、

この場合も、たぶん、戻れなくなる。

 

時間と空間の区別もあいまいになっているのかもしれない。

 

これらの絵を描くのに使ったものは、

画用紙・鉛筆・木炭・練り消し・消しゴム。

2014-11-29 18.59.48

スケッチブックは、

この大きさ(12.2cm × 17.4cm)だったら、300円以内だと思う。

(わたしのは画材の展示会に行ったら

記念にくれたやつやから0円やけど…。)

 

スケッチブックじゃなくても、

画用紙1枚でも、売ってると思うし、

罫線無しのふつうのノートとか、100円均一の落書き帳、

という手もある 。

 

鉛筆とか消しゴムは、合計で確か1000円から2000円だったけど、

なくなるまで何回も使える。

 

これらの材料を買って、

頭の中を描けば、

わたしの気持ちは、

良くない状態から普通の状態、または、少し良い状態になる。

 

絵を描くことは、高い費用対効果が得られる癒しだ思う。

 

あなたも、もし良くない気持ちになってしまったとき、

癒しの手段として、よかったら、

絵を描くことを選ばれてみてはいかがでしょうか?

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