ダイエット?何もしないでやせた方法!(ちなみに一人になれない人は使えない)

あなたにとってダイエット(やせるほう)というのは、

運動したり食事制限したり、なにかをしてやせること?

私は、ガリ子や!

(最新の身長体重は運営情報をご覧下さい)

 

そんな私は、大学生の頃、

一年間くらいで体重が51kgから44kgまで落ちたことがある。

もちろん、運動も食事制限も無しで。

その原因(やせた方法)を振り返ってみた。

 

当時は、ダイエットに興味もなく、

やせようとかは少しも思っていなくて、気づいたら体重が減っていた。

なので、やせるための前提条件としてダイエット法とかに書いてある、

「やせると強く願うこと」は、わたしの場合はしなくてもやせたということや。

 

体重を毎日はかったりとか、ノートにつけたりとかも、全然しなかった。

ジョギングとかの運動も一切していなかった。

むしろ、体力温存を常に心がけていた。

出来るだけ動かなくていいように、近道したり、外に出なかったり。

 

食事制限は一切していなかった。

好きなときに好きなものを好きなだけ食べていた。

真夜中にめっちゃこってり味のラーメンを食べに行ったり、

ケーキをおなかいっぱい食べたり。

(ねるまえほど、おなか減るものや。)

 

起きる時間も寝る時間もバラバラだった。

なので、よくあるダイエット法で見かける、

規則正しい睡眠サイクルの生活で、

決まった時間に3食食べることがダイエットの基本、とかいうのは

私にはあてはまらなかった。

 

ただ、私の好みとかがこのダイエット方法に影響しているのかもしれないから、

ここでわたしの好物とかを書いておこう。そうしよう。

 

好きなものは、ショートケーキ、マグロの握り、ステーキ、ミートスパゲティ、

牛乳、桃、ぶどう、バニラアイス、ケンタッキー、ミスド、…いっぱいある。

嫌いな食べ物は、無い。

 

苦手なものは、お酒とタバコ。あと車の運転と、人多いところも。

あと、お化粧も苦手。特にアイラインとかマスカラとかのアイメイクが出来ない。

コンタクトも苦手なので、メガネを愛用。

 

スポーツは、小中高、大学では、ほとんどしなかった。

でも、体育では陸上競技と水泳がいちばん好きだった。

 

こんな感じで、まあまあ普通の子や。

 

だから、こういう食べ物を、好きなときに好きなだけ食べていた。

 

じゃあダイエット法は?

この疑問へのヒントは、上に書いた、好き嫌いの中にある。

もしかしたら、あなたはもう気づいたかもしれない。

 

そう、私は、

人の多い、にぎやかなお店で食事、とかがけっこう、いや、とてつもなく苦手。

 

たとえば、ものすごくおなかがすいていても、

そういうところに入ってしまうと、なんだか胸の辺りが苦しくなって、

一口もご飯が食べられなくなる。

タバコのにおいとか、香水とかのにおいがしてても、同じように苦しくなって、

食べれなくなる。

 

あと、苦しいとは違うけど、好きな人や気になる男の子と一緒に

ごはんを食べに行ったら、

たぶん嬉しくて?胸のあたりが空気みたいなのでいっぱいになってしまって、

いつもより少ない量でお腹いっぱいになってしまう。

 

こんな感じで、一般的な満腹とはちょっと違う、満腹が、私にはある。

 

この、ちょっと違う満腹は、一般的な満腹と同じくらい、腹持ちが良くて、

しばらくおなかが減らない。

 

わたしの、何もしていないのにまるでダイエットをしたようにやせた時期は、

にぎやかな場所で食事をしなければならない回数が、ほかの時期と比べて、

めっちゃ多かった。

 

だから、もしあなたがこの、ちょっと違う満腹を使って行う

何もしないでやせるダイエット、をとりあえず試してみるか!

となってくれたときは、

 

にぎやかなところでご飯を食べるのが苦手になって、

(音に敏感になる)

タバコや香水のにおいのあるところでご飯を食べるのが苦手になる必要がある。

(匂いに敏感になる)

 

あと、好きな人や、気になる人の前でご飯が食べられなくなれば、

さらにやせる効果が見込める。

(感情の変化に敏感になる)

 

では、どうやって、こういう感覚たちを敏感にするのか?

わたしは、もしかしたら生まれつき特別敏感なのかもしれない。

 

でも、みんな、最初は、個人差はあるけど敏感な赤ちゃんだった。

成長して、人と関わっていくうちに、そういう敏感さを、邪魔なものとして、

無意識のうちに、からだのどこかに閉じ込めてしまったんだ。

 

だから、閉じ込めた敏感さを取り出してあげるだけでいい。

一人で行動する時間を大切にすること。できるだけ静かな場所に身を置くこと。

(敏感さを閉じ込めた場所を探すのは、一人でやらないと出来ないし、

たぶんけっこう時間と集中力が要るから。)

 

ちなみに、一般的に感性を高める方法とかって言われる、

美術館に行ったり、コンサートに行ったりは、ここでは意味が無い。

美術館やコンサート会場を貸し切りに出来て、独占できるなら別だけど。

 

そういう理由で、一人になれない人はこのダイエット方法を試すことはできない。

赤ちゃんの敏感さを閉じ込めた場所、そこにかけた鍵を、壊してしまったから。

今まで鍵を壊してきた人たちが作った世界、という破壊方法で。

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