エレキベース「CoolZ」(ZJB-1R)のヘッド落ちと、ストラップ試着のすすめ!

わたしは、

エレキベース(エレキとつく楽器すべてにおいて)初心者の子や!

 

注意です:

ここに記載する内容は、一個人の「感想」であり、

その科学的論理性を保証するものではありません。

また、島村楽器とわたしの間での、この、

エレキベース「CoolZ」(ZJB-1R)売買契約において、

瑕疵はありませんでした。

 

ヘッド部分に「CoolZ」「(小さく)Makes You Creative」と

書いてあるベース(7万円くらい)をすすめられたので、

 

「CoolZ?聞いたことが無いメーカーだなあ。」

「CoolZ…読み方は…クール爺(じい)!?」

 

「CoolZってロゴか…うーん、なんだか…」

「Makes You Creativeってロゴか…うーん、なんだか…」

 

「フェンダーじゃないけど大丈夫かなあ。」

「店員さん、やたらとこれ(CoolZ=クール爺)を推してくるなあ…」

と、思いながら、店員さんに、

 

「このメーカは、替えパーツは多く出回っていますか?」

と聞くと「ぜんぜん大丈夫」

と答えた。

 

ちなみに、

「クール爺(CoolZ)は、島村楽器が作っているオリジナルのエレキベース」

ということは、

店員さんは教えてくれなかった…。

 

そして説明を聞くこと15分…

 

…買ってしまった。

 

家に帰って、

はじめてストラップをつけて(肩に吊して)かついで感じたことは…

 

なんか、めっちゃ左肩が痛い!!

そう、

ヘッド落ち?がめっちゃ気になる!!!!!!

傾くから、ひざに乗せて弾くときも、

ボディーを右ひじで押さえないと弾けない(わたしの場合は)!

 

(この文章内での「ストラップ」定義:

ベースを肩からぶら下げてるベルトのようなやつ。)

 

わたしの中での「ヘッド落ち」の認識:

立って弾くときにエレキベースを吊るす、ストラップでふつうにつるすと

ネックの部分が下に下がって、左手で支えないと弾けなくなるような現象。

(この文章内での「ヘッド落ち」の定義は、上記です。)

 

ヘッド落ち対策で、

上側に来るピンを長いものにかえて、重心を左側に移動させる方法や、

ペグを軽いものに交換する方法があるらしい。でも、

ボディーに傷をつけることになるし(わたしは重心移動用の穴を傷とみなす)、

ペグを壊れてないのに新しく買わないといけないのも腹が立つ。

クール爺め。

 

あなたがもし、これからエレキベースを楽器屋さんで買うなら、

ストラップをつけさせてもらって、ヘッド落ちしないかを確かめれば、

私のような苦労はさけられるはず!!

 

クール爺に泣かされた私は、

とりあえずの解決策を考えた(解決力・安全性の保証は致しません)。

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このひもを、おしりに付けていないほうのストラップ穴に通して…

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スクリーンショット 2014-06-15 18.14.52

ヘッド部分のすきまに、くくりつけた!

(靴ひもを結ぶみたいに、あとでほどくこともできるように。)

 

ちなみに、こんな感じで↑ネックにぴったりしばりつければ、

ひもが抜けてペグに当たる心配も無さそう。

ひもは、もっとかっこいいのにしたいところだけど…

 

ネックをできるだけ地面に水平に(※理由は後述)するようにして

かついだら、

 

左肩が…

痛くなくなった!!!

 

左肩が痛かったのは、クール爺が重いせい、ではなく、

重心がヘッド寄りにあるせい?と(わたしの中で)推測。

 

ただし、この、ひもでくくりつけるやりかただと

ヘッドを上げてもっとななめにすると、

バランスを崩して、

ベースが縦になって、

ボディーが足の上に落下しそうになります。

 

水平に保って弾いてみることにする。

ちなみに、座って弾くことは一生無いでしょう。

 

***

 

私が島村楽器で試奏させてもらったときは、座って弾いたのみ。

先にストラップ買ってからエレキベース買いにいけばよかったかな。

つぎエレキベース買うことがあったら、絶対ストラップ試着させてもらおうっと。

 

ヘッド落ちがあると、左手と左肩(左利きなら逆の手と肩)に

余計な負担がかかって、弾くのもしんどくなると思う。

 

それに、ヘッド落ちがあると、からだの中心ではないところに重さがかかるから、

腰にも悪影響があると思う。

 

楽器店でのエレキベースの購入を検討されている方は、

ぜひストラップの試着をさせてもらってはいかがでしょうか?

 

ちなみに、付属のソフトケースにも、

しっかりと、クール爺のロゴが刻まれていました。

 

***

 

追記

これを購入して、3ヶ月間、

ひもをくくりつけるやりかたで

ヘッド落ちに耐えて弾いていましたが、

 

このやり方だと、1フレットや2フレットなど、

ボディーから遠いフレットを押さえる時、

手首が痛いことに気づいて、

あと、不安定なので、

バランスを崩していつベースが足の甲に落下するかもわからないし、

ついに耐えきれなくなって、

2014-06-18 11.43.48

↑ストラップを持って、

島村楽器では無い楽器屋さんへ

やっぱり有名なフェンダーにしよう!と意気込んで行ったのですが、

またしても、

(初心者の私が、ですが)聞いたことのない

メーカーのベースを購入してしまいました…。

 

ちなみに、このヘッド落ちCoolZはその後どうなったかというと…

2014-06-26 22.58.07 のコピー

リサイクルショップで9000円になりました。

 

本来なら売ったりせずに、

廃棄処分すべきだったかもしれないのですが、

売ってしまいました。

ヘッド落ちなのに9000円で買い取っていただいてしまった…。

なにか悪いことをしたかのような気分でした。

 

いや!きっと、

「ヘッド落ちすることも受け入れてくれた上での、

9000円という評価」だったんだ。

買い取りのプロが、9000円とジャッジしたんだ。

だからわたしは悪くない!そうだ!悪くない!

 

7万円で買ったヘッド落ちCoolZを、

3ヶ月後、ケースと保証書付きで売ったら、9000円になった、

ただそれだけや!

 

こんな感じで、

CoolZに限らず、ヘッド落ちする(と初心者の私が感じた)ベースは、

いたるところで売られている、と感じたので、

購入前のストラップの試着を、

初心者がいうのもなんですが、

心からおすすめします。

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