死ぬ前と死んだ後のための意思を、今、意識があるうちに書いてみた!

備えあれば憂い無し!

ということで、
生きているうちに、死ぬ前と死んだ後のための現在の意思を、
紙に書いて、住所と名前と生年月日を書いて、はんこを押して、
部屋のある場所に保管した子や!
この行為により、
憂いの一つが無くなったというメリットが私にもたらされました。

以下は、その紙の内容の抜粋です。

(注意です:下記書式が法的効力を持つか否かの保証はしません。)

【わたしが死ぬ前の希望】
・医療の施しを受けている中で死ぬより、「自然死」で死にたいので、
わたしが、意識不明になったり、正常な判断ができなくなった場合、下記を希望します。
・救急車は呼ばないでください。
・どんな場合でも(脳の実質に損傷があると予想される場合でも)、開頭手術はしないでください。
・どんな場合でも、人工透析は、しないでください。
・どんな場合でも(食べ物を経口摂取出来なくなったときでも)、経管栄養、中心静脈栄養、末梢静脈輸液はしないでください。
・万が一、人工呼吸器が装着されてしまった場合、改善の見込みがなければ、その時点で取り外してください。
・植物状態、脳死状態になってしまった場合は、生かしておかないでください。

【わたしの死後の希望】
・わたしの死体の処分にかかる費用は、
死亡診断書発行代金と
燃やして捨てる(法的に問題が無い一番安い方法で処分してください)費用のみなので、
その合計代金*****円は、わたしの、***口座から出してください。
(わたしの居住地の役所で、死体を燃やす値段が分かります。)
・わたしの葬式をしたい人はいないと思いますが、もししたい人がいても、しないでください。
・万が一、葬式にいらしたいという方や、香典を下さるという方がいた場合は、
この文面を見せて、葬式は無いことをお伝えし、
香典をお受け取りする希望も無いことをお伝えし、
丁重に、対応とご返却をしてください。
・読経、法話、死後戒名、お墓は不要です。
・***(ある電子機器名)を、物理的に破壊してください。

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