アダルトチルドレンになってしまったわたしが、親から言われた言葉

あなたは、自分を肯定できますか?

 

わたしは、できない子や!

 

わたしはたぶん、

アダルトチルドレン(adult children)だ。

以下では、アダルトチルドレンになってしまったわたしが、

小さい頃親に言われた言葉と、された事を、

記述しています。

 

ちなみに、わたしは、親から経済的に自立した現在も、

自分に自信が持てず(アダルトチルドレンの典型)、

大きな音や声を聞くと呼吸がしにくくなるし、

 

食事に問題があって、全く食べられないことがあるかと思えば、

3人前ほどの量を、とまらなくなって一気に食べる事もあります。

(定食1人前を食べた後に、丼1人前、ラーメン1人前、を食べるなど。)

 

また、周りで起きるネガティブなことを、

すべて自分への負のメッセージとして受け取ってしまうので、

毎日、おびえていて、消えたい、と思っています。

(これも、アダルトチルドレンの典型)

 

以前、薬をたくさん、お酒で飲んだりしたこともありましたが、

死にませんでした。めっちゃ気持ち悪くなっただけでした。

 

 

もしあなたが、親から、

ここで書いていくようなことを言われたり、されたりしていたら、

親以外の誰か(こども100番など)に相談したほうがいいのかもしれない。

 

***

 

【母から言われた言葉一覧】

 

「お父さんは頭がおかしいので、

機嫌を損ねさせたら、殺されるかもしれない。」

 

「お父さんに殴られて顔におおきなアザが出来たことがあった。

Kじいちゃん(母の父)には言っていない」

 

「Kじいちゃん(母の父)は、最後まで結婚に反対だった。

いうことを聞いて結婚なんてしなければ良かった。

とても後悔している。」

 

「(たとえ正論でも)お父さんを怒らせるな、

あとからわたしに仕返しがくる」

 

「わたしは無能なので仕事に就けないので、

お父さんと離婚したら餓死するから、

怖いけどおびえながら我慢して暮らして行くしかない」

 

「パソコンを使いこなしているところを見られたら

お父さんの機嫌が悪くなるから、隠れて使うし、

使えないふりをしないといけない」

 

「介護の仕事に応募しようとしたら、

××××な××××で××××したごはんは×××××××、と、

お父さんから言われた」

 

「女は何をやっても男には勝てない」

 

「Yじいちゃん(父の父)に、お前は他人だと言われた」

 

「Yばあちゃん(父の母)に、お前は捨て猫で、息子が拾ってきたと言われた」

 

「Yばあちゃん(父の母)に、運転手として利用されている」

 

「お父さんはお前に甘い」

 

「お父さんは、お前のせいでいろいろと我慢していると私に言った」

 

「(わたしの兄弟)が骨折した時、

Yばあちゃん(父の母)に運転させられていたから

駆けつけられなかったが、

お父さんは、Yばあちゃん(父の母)が理由ならいつも怒らない。

もしこれが、友達とあっていたとかだったら、殴られていただろう。」

 

「図体ばかり大きくなりやがって」

 

「子どもも産んでないくせに」

(子どもを産む事は、不幸だったと言いたい様子)

 

「お前が有名大学に進学したせいで、

お父さんが友達から仲間はずれにされている」

(その友達の子どもたちは、5流大学とかだから)

 

【母からされたこと一覧】

 

・いじめを受けていたので、死にたいと言った結果、

「じゃあ死ね」と言って

包丁を突きつけられて刺されそうになった 。

 

・泣いたら、いつも怒鳴られて、

早く泣き止めと言われた。

 

・兄弟と口論になったときは、

「どうせお前が負ける」と言われた。

 

・わたしに好きな人が出来た時、

その好きな人からの電話を母が撃退した。

(子と自分の境界が分かっていない母の典型である。)

 

・わたしの足にぶつぶつができたとき、

「梅毒じゃないのか?」と言った。

 

・わたしに好きな人が出来た時、

「腹でっかくなるなよ」と言った。

 

・自分と違う意見をわたしが言うと、いつも怒りだし、

「もうしゃべらん」「おまえのせいで失語症になるわ」「出て行け」

などと言い、無視した。

(違う意見を認める事が出来ない病気。)

 

・わたしがつまづくと、

「ほうら、お母さんの行った通りにしておけば良かったんだ」と言った。

(その選択と状況の因果関係がないのに。)

 

・わたしのパジャマだけ洗濯せず、そのまま着ろと渡された。

 

・わたしにだけ「女の子やから自分で掃除洗濯しろ」と言った。

 

【父からされたこと一覧】

 

・顔をたくさん殴られた。

 

・いじめを受けていたので、学校に行きたくないと言った結果、

「余計な心配を親にさせるな」

「そんなこと親に言うな」

「お前のせいで、町を歩くのが恥ずかしい」

と言われた。

 

・わたしが、自分の意見を言って、その内容が、

父自身の意図したものではなかったとき、

「出て行け」「お前はうちの子ではない」

と言われた。

 

・母がPTAの食事に行っている日、体温計を持ち出して、自分で計って、

たった36.5度なのに、

「高熱だ、大変だ、お母さんに帰ってきてもらわなければいけない」

とわめいて、母の食事会場に乗り込むという、

頭がおかしいとしか思えない騒動を、

わたしたち子どもに手伝わせて起こした。

 

・なにか家の外で気に入らない事があった日は、

わたしや母への態度がとても乱暴になり、暴力を振るった。

(ちなみに、父の母は、その様子をはっきりと目撃しても、

すこしも父をとがめようとせず、わたしに、「父は悪くない」と言いました

この母にしてこの子あり、といったところでしょうか。)

 

・父の母が遊びにきたとき、全然会いたくもないのに、

「ばあちゃんきたぞ」と、私に言いにきて、

無言で、嬉しそうに迎えろオーラを出してきた。

(あのとき、いや、別に会いたくない と言ったら、

殴り殺されていたと思う。)

(父の母は、

聞いてもいないのに、今心臓の薬を飲んでいる、

とか、孫に言う、父と同様かまってちゃんなババアだった。)

 

・父の母が死ぬ直前に、

父がボイスメッセージをわたしに要求した。

自発的な言葉を要求しておいて、

「またあいましょう」と言え、と、強制した。

 

***

 

わたしは、父と母は大嫌いだし、

親子だと思われるのが恥ずかしいし、

一緒に外を歩きたくないし、

わたしの意識から消えてほしい、といつも思っています。

 

 

アダルトチルドレンになってしまうような環境で育ったというのは、

手足に重りをつけて育てられた、というように見える。

 

その重りを外せなかったら、ハンデを負っているままだけど、

もし外せたら、

重りをつけずに育てられた人以上の力を持っている人になれる。

 

わたしは、

「絶望の中を死なずに生きてきた」という実績をすでに持っているから。

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